ビジネスモデルが必要な人・不要な人の違いとは? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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「ビジネスモデル」

そもそも一人ビジネス「程度」のサイズに
ビジネスモデルなんて必要なのかな~って、疑問ありませんか?

ありますよね?


あって当然ですね(苦笑)


その疑問にはこの方の記事を参考にしながらお話ししましょうか。


小企業は同業他社を見る必要ありません



記事より抜粋


引用ここから--------------------------------------------------------

中企業はともかく小企業と個人でビジネス活動をしている人は同業他社の動向を追う必要はありません。

はっきりいって、いわゆる学問的に言われているマーケティングすら小規模事業には当てはまりません。

当てはまるのは、自分のお客が何を望んでいるのかということと多くの場合そこから紹介が取れるかどうか

という2点に尽きます。

----------------------------------------------------------引用ココまで


まったく同感です。


スモールビジネスの秘密


僕自身も起業時のパソコンサポートは忠実に上記を徹底的に

しかもランチェスターのいう、弱者は労働時間・接近戦、を

愚直にやりつづけただけです。


ただ、喰えるようになるがステーキは食えない。


それだけで、1000万円は‥じつはいかないんです。


もう少し言うと、1000万円いってもステーキを食えるほどではない


また、上記記事でこの方はこうも言っています。


引用ここから--------------------------------------------------------

最もやってはいけないのは、初期の段階(まだ契約を十分取る余地がある段階)

しくみ作りにシフトする・・・・・・「いつまでも自分で動いていてはいけない」と言い出す、ことです。

----------------------------------------------------------引用ココまで


まさに「一人ビジネス経営」で言いたいこと、です。


大事なことは

今、自分のステージはどこなのか?


ということ


そしてもう一つ、つねに色んな場面で言い続けていることは


「相対」です。


明るさを知っているから暗さがわかる

老いを知っているから若さがわかる

高さをしるのは低さを知るから


なので、


  自分のお客が何を望んでいるのかということと

  多くの場合、そこから紹介が取れるかどうか


愚直に、をやり続けている時


仕組み目線がないと自分は仕組み作りに動いてしまっているのか?

がわからない、もうひとつ重要なのは、


個人事業~成長のその少し先にある、あらゆるボトルネックに

ぶつかった時のことです。


その時に仕組み目線が、ビジネスモデルの在庫があれば


選択肢があると言うことです。


今、自分はどこにいるのか?


にしだ拝


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