こんにちは 西田です。
昨日に続き、【批判分析対応システム】です。
みんなが、批判をしなくて、ホメルのが上手なコミュニティは
批判力の高いレベルにある仲間でないと、
居心地は良いけど×。
かと言って「ぜひ批判もしてください」なんてのは自然な
批判が出てこない。
力のある人は、自分から「批判家」になってくれる。
その時は意外と聞けるモノ = この人は力のある人
= 自分のために批判してくれている ⇒ 改善しよう![]()
となりますよね。
これをどんな人にもあてはめる。
つまり、頭の中で「対応」する。
この人はまず、「そのこと」について力があるのか?![]()
イチローのことを
居酒屋で飲んだくれが、批判していたら?![]()
もしも、(ありえないけど)王貞治がメディアに活字になるレベルで批判してたら![]()
たとえば大会社の社長でも「野球」について非難してる場合と、
イチローのメディアでの在り方を非難している場合とは違う。
「そのこと」と「その人」の力を測る。そうすれば、「?」を「考えよう」とする。
で、飲んだくれレベルのも王さんのも「ニコ」と笑いつつ考える。
今日「その人に」何かあったのかな?(できごと、感情)とか
価値観がどう違うんだろ?とか
状況の情報が少ないんじゃないかな?とか
思い描いている理想像とか知らないんだよな、とか
考えれば
「その人」の「批判」のスタート地点が見えてくる。
いかがでしょう。
やってみると良いと思うけど、、、、。
システムは自分で整理して理解したけど
まだまだ心の中の「非難君」は大騒ぎです(笑)![]()
反応しちゃいますよね。^^
で、できればだけど 居心地のよい、みんなが批判しない仲間もありつつ
建設的も感情的も交えて批判される環境をもっておくと成長する・・・らしい。
痛いけどね(笑)![]()
