魚の釣り方を教えるに潜む罠 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

こんにちは 西田です。


ロバート・アレンは著書で、

「1文字書くと20ドルの収入になるわけだから書かずにいられない」、

と言っています。


昨日は 「最強作文術」という本を紹介しましたが、

・・・・・・文章を書く、と言うことが

そのままお金につながる「仕組み」を持っていたら = 作り上げたら、
文章を書かないではいられない、のでしょう、おそらく。


ブログもメルマガも著作もその他、何の媒体であろうと

「仕組み」と「仕掛け」がないと「だだもれ」。

読み手は喜んでいるかも知れないけれど「儲からず」。


スモールビジネスの秘密



仕組みとか仕掛けでお金を生む方法を教えている人が

多いのはそりゃ世の常。

しかも売れやすい。

なんたって、(買う側が)考えなくてもいいのだから。

「魚の釣り方」を教わりさえすればいいのですね。

「この辺に、○○を仕掛けて、で、この辺で、釣り糸を垂らして」


じゃぁ、それで釣れなくなったら・・・・・・

また、次の釣り方を教えてあげる‥。

「おお、この人、すごい、色んな釣り方を知っている!」

「師匠、弟子入りさせて下さい」

 そして、色々釣り方を覚える。

師匠がいなくても釣りができるようになる。


・・・・・・なるほど。


一見、弟子にとって最良の形に見えます。

「魚」をあげたりしない、釣り方を教えているんですよ、

ってことですよね?


盗む・真似る・習得することは可能ですが、
なぜ、そう発想するのか、は教われない。

ここがこわい(後述します)