なぜスタッフ2人までか~「一人ビジネス型経営」とは? | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。



「一人ビジネス経営」はスタッフ2人までを範疇としています。


スタッフ3人以上は「組織」として別の能力が必要になり、

一人ビジネスゆえの、軽装備・軽快さ・が失われ全く別物になるからです。


自分を入れて3人までは「一人ビジネス経営」として

自分のできないことなどのカバーなど機能します。


ですが4人になるととたんに機能的でなくなり一気にパフォーマンスが落ちます。



なぜか、簡単な説明をしますね。



3人はこうですね。



「本当にやりたいこと」を「一人ビジネス経営」で実現する「夢プロジェクト」-一人ビジネス


自分がからむをコミュニケーションは「2」

自分以外の人同士コミュニケーションが1

上に総コミュニケーション数は「3」




4人はこう


「本当にやりたいこと」を「一人ビジネス経営」で実現する「夢プロジェクト」-一人ビジネス以外


スタッフ3人目を入れた瞬間


自分の関わるコミュニケーション数は「3」に増えるのは当たり前として

自分の関わらないコミュニケーションが増えます。


そして、総数が「6」になります。


スタッフ2人→3人 が一番効率が落ちるところであり、かつ

組織へと変容していく起点です。


人の関係性をこれだけフォローしないといけなくなる。


そして、いつもそこにエネルギーを投入しないといけない


投入する分のエネルギーがどこかから回さないと

いけないので、


経営のパフォーマンスが落ちます。


スモールビジネスの秘密


なんでもそうですが



「分かった上でやる」のは選択なので可なんですね。



3→4への増員は


2→3の時の増員と意味が違う


上記のことが分からないと日常で


「なんで?????」「どうしてこんなことが起きる?」の連続に悩ませられます。


当然


付加価値は落ちまくります。(基準:2000万以上/人


= 儲からなくなります。


ですので


「一人ビジネス経営」では、組織論やコミュニケーションについて

多く扱う前のステージまで、としてスタッフ2人までを「一人ビジネス経営」としています。


自分一人は一人ビジネス、です。


いかがでしょうか?腑に落ちましたでしょうか?


腑に落ちたらうれしいです。


にしだ拝