180円を買っているんだ | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

「ごめんくださ~い」


「はいよ~」


「すみません、このバナナください」


「はいよ、180万円ね~」



★仕事を11倍楽しむ一人ビジネススタイル。

ジャラジャラ


「あいよ、おつり、20万円ね~。」


客は「バナナ」を180円で買った。

店は「バナナ」を180円で売った。

(だれも180万円とは思っていないよ)


スモールビジネスの秘密


▼再度


「ごめんくださ~い」


「はいよ~」


「すみません、この180円ください」


「はいよ、バナナ四千万本ね~」


ジャラジャラ


「あいよ、じゃこれ、バナナ4本ね、おつりはないよ。」


「店」と呼ばれる買い手は「180円」をバナナ4本で買った。

「客」と呼ばれる売り手は「バナナ4本」で180円を売った。


「180円」を買うのにバナナ3本だと、「180円」を売ってくれないのが

相場だとする、バナナ4本を「支払う」


僕らのビジネスも全く同じで、

お客さんに「1万円」を売ってもらうのに、「ある商品」を支払う。


・視点転換 180度


お客としてその支払が売りたい「1万円分」に足りなければ、

もうちょっと足して支払ってもらわないと1万円を売ってあげる訳にはいかない


たまに、支払ってもらいすぎのこともあったりすると


「「1万円」しか売ってないのに、こんなに払ってくれた(商品)よ」の場合、

喜んだりもするが過ぎると怖くなる


続く・・・・・・