「ごめんくださ~い」
「はいよ~」
「すみません、このバナナください」
「はいよ、180万円ね~」
ジャラジャラ
「あいよ、おつり、20万円ね~。」
客は「バナナ」を180円で買った。
店は「バナナ」を180円で売った。
(だれも180万円とは思っていないよ)
▼再度
「ごめんくださ~い」
「はいよ~」
「すみません、この180円ください」
「はいよ、バナナ四千万本ね~」
ジャラジャラ
「あいよ、じゃこれ、バナナ4本ね、おつりはないよ。」
「店」と呼ばれる買い手は「180円」をバナナ4本で買った。
「客」と呼ばれる売り手は「バナナ4本」で180円を売った。
「180円」を買うのにバナナ3本だと、「180円」を売ってくれないのが
相場だとする、バナナ4本を「支払う」
僕らのビジネスも全く同じで、
お客さんに「1万円」を売ってもらうのに、「ある商品」を支払う。
・視点転換 180度
お客としてその支払が売りたい「1万円分」に足りなければ、
もうちょっと足して支払ってもらわないと1万円を売ってあげる訳にはいかない
たまに、支払ってもらいすぎのこともあったりすると
「「1万円」しか売ってないのに、こんなに払ってくれた(商品)よ」の場合、
喜んだりもするが過ぎると怖くなる
続く・・・・・・

