稼げると儲かるは違う、、、儲かると儲けるも違う。 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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僕が起業当時(2000年頃)勝手弟子入りした師匠


http://mana-viva.com/flv.php


のコンテンツ株式会社 岩切社長がPVで言っているんですが

(たまたま発見しました。)


「周りがみんな経営者や自営業だった」

「公務員の方が度胸がいる」とか

「世の中みんな自営業だと思っていた」


こういう人をみて、おもったわけですよ。

サラリーマンがビジネスをやるのって、

ひがみでも卑屈でもなく、冷静に状況判断として


「自分は基本的に商人ではない」



こと。


スモールビジネスの秘密


だって、両親サラリーマンDNA 親戚おじちゃんバスの運転手さん

電車の運転手さん、


「周りがみんなサラリーマンだった」

「起業とか自営は度胸がいる」とか

「世の中みんなサラリーマンだと思っていた」


と思っている訳で、


サラリーもらう方が、「普通」


ようするに、上記の岩切社長に公務員になれっていうのと

同じなわけです。


努力がいる、考え方を変えないと行けない、

入ったら、努力とかきっとしちゃ行けないんだろうな。


商人は


明日やることを今日やって、今日食べるものを明日にする


公務員は


今日やることをいかに明日にするか・・・・・・


見事に弟は公務員ど真ん中ですからね~。


もちろん●●とひとくくりではない人もいましょうが・・・・・・。


で、商人でないやつ(自分)はまず稼ぐことが難関

次が儲けること、そして次が儲かること、かな。


稼いでも儲からないのも一杯いるわけで。


で、そういう、売上○○とかに惑わされる訳ですよ、


商人じゃないと。


だから、一番大事なのは


稼ぐことよりも、儲けることよりも


儲かる自分「づくり」かな~、と。