乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない (集英社新書) /橋本 治
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203182/
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従うべき理論がなくなって、どう生きて行けばいいか分からなくなった日本人は
「勝ったか、負けたか」の結果で判断するしかなくなった。
―本書は、こんな“腑に落ちる”話から始まります。
そして、「生きることが幸福でありたいという感情。これこそが経済という
人間行為の本質ではなかろうか」と、一筋の光明に向かって、力強く語り始めます。
乱世の時代に対する、著者からの「解」がぎっしり詰まってます。
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なんて本です。
なんでかというと、
なぜ国家は衰亡するのか、の帯に
こう書いているのです。
日本に栄光の日は戻らないのか?って。
乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)
には、たしか
そもそも日本に栄光の日なんて有ったのか?
なんて書いています。
面白いです。
〆
