昨日「商賣を楽しむ会」が行われたのですが
オフレコの参加者さんのビジネスのコンサルティングになりました。
決算とか、来期の指針とか、期内にやっておけることとか
その中で、「もやし・米・柿」ビジネスづくりの話になり‥
もやし ⇒ 1週間
米 ⇒ 210日
柿 ⇒ 8年(ホントはそうではないらしいが)
の比喩でビジネスを並行して仕込む話です。
で、もやしと米は得意だ、と。
サラリーマン時代は、 もやしすら、生えているのを採ってこい、と(笑)
そういうDNAですからね~
なんとも柿が描けないんですよ~
みたいな話になったわけです。
で、ちょうど、読んでいた本の一節を思い出して、
「あ、それってこれですね」と見せた訳です。
引用---------------------------------------------------
松下幸之助氏はこんなことを言っている。
「二階にのぼりたいではまだまだだめである。
なんとしても二階にのぼりたい。そんな熱意がはしごを生み出す」
---------------------------------------------引用ここまで
で、それを見て「そうなんですよ~」、「おっしゃるとおりなんですよ」
そう、「正論」なんです。だって、しかも松下幸之助が言った。
でも、正論を言われてもどうにもならないことって、いっぱいあるんだ、これが。
それでも、考え続けて四六時中、考え続けて「はしご」が現れるのですが
それも、正論なわけです。
だから、こそ、「しょんべんがたまらないならしなくていいんじゃない」
なのですが‥(笑)
「その人にはその人のステージがある。それは完璧」が僕の信条でもあるんです。
「柿」 実らないですから、今すぐは。。
というか、ほんとうは実るのか、成木を買ってきて土地に植えれば
今年にはなる?
あくまで比喩ですね。
〆

