本の選択と集中~実践編その6 具体的振り分け質問 | 西田光弘の一人ビジネス経営。

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こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。



今回で終了です お疲れ様です。m(..)m


具体的振り分けの質問です。


【2:8の分類の仕方】              ←  ★判別の方法


 実際の2:8の分け方です。

 
 既読・未読を下記の基準で振り分けて下さい。


スモールビジネスの秘密

 
 ■既読


 ・残す本


  1:レファレンスとして、今後も引用していきたいと思っている

   ⇒ 自分の分野での引用:出典としてきっといつも使う


  2:好きな本、その本を見るとなんだか気分が良くなる本

   ⇒ 好きに理由はありません。そんな本に囲まれる幸せです。


 ・処分する本


  1:上記1.2から漏れた本
 
   ⇒ もう見ないなぁ、とか昔は必要だったなぁとか、自分の直感です。
     その本からはもうエキスは吸い取り、血肉になっている。
     もうその本がなくてもそれを自分のモノにしている、
     そういう本は昔、良書だったとしても卒業です。
 
  2:「雑誌」的な本
 

   ⇒ 本にもこういう本があります。何度も読まないと思っている本。 
 
     本にも養分の濃い本と浅薄な本がありますよね?
     たとえて言うと旬のはやりの曲や歌手のCDと、
     時代を超えて今も聴くクラシックのCDの差です。
    
    僕だと、カーネギーとか、ロバート・コンクリンとかレオバスカリア
    とか、一般的名著、それとその対極のものです。
    

 ■未読


 1:読みたくて気になっている本


  ⇒ 一カ所、「未読で気になっているスペース」を作って下さい。
    読んだら本棚のジャンル別に分けているならそこに戻します。


 2:買っては見たけど、こんごも読まない気がする本


  ⇒ 


    好きじゃない著者なのに買った。どうも読む気がしない本。
    見ているだけでなんかいやな感じの本。
    今は自分のレベルでは理解できなさそうな本。
    劣等感を感じてしまいそうな本。
    読むのに大変そうできっと読まないと思う本。
    きっと途中でやめると思っているからいつまでも読めない本。

    こんな感じです。    きっと読まないですよね。

    1500円がもったいないのではなくて、その気とか
    エネルギーとかの滞りで起こる前向きさへの停滞とか、自信喪失か
    自己不信とかの方が損失が大きいです。それもそれは潜在的に
    そっと起きますからたちが悪いのはお話ししました。

    思い切って処分しましょう。
   

 大事なのは、世間の評価、人が言う良書は一切関係有りません。


 たとえば、僕は仕事術を追求しているので、
 どんな仕事術の駄本でも価値ある良書です。


 多くの人には良書ではありませんよね?


 でも、僕にコンサルタントが勧めてくれた一般的には良書らしい本が
 わんさかありますが僕には良書ではありません。


 自分のテーマに対して、です。

 
 早速


 次の土日を使って、半日でやってしまって、スッキリした本棚を見上げて
 うまいビールを飲む、ついでに収納スペースが空いて家族に喜ばれる^^ 

   
 ちなみに僕は、段階的に1500冊から600冊に減らしました。
 なんら困りません。得たモノの方が圧倒的に多いです。


 最後にもう一回、


 多いこと、増えることが「悪い」「してはいけない」「増やすな!」

 って事ではないので、  



  そこんとこ、よろしくです!



 〆