こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。
今回で終了です お疲れ様です。m(..)m
具体的振り分けの質問です。
【2:8の分類の仕方】 ← ★判別の方法
実際の2:8の分け方です。
既読・未読を下記の基準で振り分けて下さい。
■既読
・残す本
1:レファレンスとして、今後も引用していきたいと思っている
⇒ 自分の分野での引用:出典としてきっといつも使う
2:好きな本、その本を見るとなんだか気分が良くなる本
⇒ 好きに理由はありません。そんな本に囲まれる幸せです。
・処分する本
1:上記1.2から漏れた本
⇒ もう見ないなぁ、とか昔は必要だったなぁとか、自分の直感です。
その本からはもうエキスは吸い取り、血肉になっている。
もうその本がなくてもそれを自分のモノにしている、
そういう本は昔、良書だったとしても卒業です。
2:「雑誌」的な本
⇒ 本にもこういう本があります。何度も読まないと思っている本。
本にも養分の濃い本と浅薄な本がありますよね?
たとえて言うと旬のはやりの曲や歌手のCDと、
時代を超えて今も聴くクラシックのCDの差です。
僕だと、カーネギーとか、ロバート・コンクリンとかレオバスカリア
とか、一般的名著、それとその対極のものです。
■未読
1:読みたくて気になっている本
⇒ 一カ所、「未読で気になっているスペース」を作って下さい。
読んだら本棚のジャンル別に分けているならそこに戻します。
2:買っては見たけど、こんごも読まない気がする本
⇒
好きじゃない著者なのに買った。どうも読む気がしない本。
見ているだけでなんかいやな感じの本。
今は自分のレベルでは理解できなさそうな本。
劣等感を感じてしまいそうな本。
読むのに大変そうできっと読まないと思う本。
きっと途中でやめると思っているからいつまでも読めない本。
こんな感じです。 きっと読まないですよね。
1500円がもったいないのではなくて、その気とか
エネルギーとかの滞りで起こる前向きさへの停滞とか、自信喪失か
自己不信とかの方が損失が大きいです。それもそれは潜在的に
そっと起きますからたちが悪いのはお話ししました。
思い切って処分しましょう。
大事なのは、世間の評価、人が言う良書は一切関係有りません。
たとえば、僕は仕事術を追求しているので、
どんな仕事術の駄本でも価値ある良書です。
多くの人には良書ではありませんよね?
でも、僕にコンサルタントが勧めてくれた一般的には良書らしい本が
わんさかありますが僕には良書ではありません。
自分のテーマに対して、です。
早速
次の土日を使って、半日でやってしまって、スッキリした本棚を見上げて
うまいビールを飲む、ついでに収納スペースが空いて家族に喜ばれる^^
ちなみに僕は、段階的に1500冊から600冊に減らしました。
なんら困りません。得たモノの方が圧倒的に多いです。
最後にもう一回、
多いこと、増えることが「悪い」「してはいけない」「増やすな!」
って事ではないので、
そこんとこ、よろしくです!
〆
