本の選択と集中~実践編その5~背景について | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。

こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。


引き続きです


【背景】


 問題はたいていの場合「スペース」です。


 「捨てるか?処分するか?とっておくか?」を悩むわけです。

 
 以下を「一時的」に採用することをお勧めします。
 良かったら、採用してみて下さい。



    【本棚を増やせない、ならば今の本棚の収納を上限にする。】
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


     
    「いつかスペースを増やそう」という選択肢を切り捨てます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


スモールビジネスの秘密


 僕は、以前事務所の僕の机から見ると
 24畳分スペースが空いていた時にも本を処分しています。


 愛用の本棚は薄型17cmの本棚を使っていますので10本でも増やせます。



 スペースが足りないからスペースを増やす⇒「空き」ができるので
 また、そこにDoodadが増える=洋服ダンスやワードローブはこの典型です。



 だから、本の選択と集中が終わるまでは



      【スペースを拡げてはいけない】



 たとえば、僕の場合なら

 1本、大体300冊収納です。


 現在5本有りますので1500冊収納を上限とするという意味です。


 「多い方がいい」という価値観にどう対峙して、どうスタンスを決めるか?



 そして、本を所有することにどういう意味づけをするか?

 このスタンスを曖昧にしたまま、スペースも増やせないまま
  = 本棚をいつか増やそう、という選択肢を残したままで


 読まない、読む時間がない、余り興味がない、人に勧められただけの本は資産になるか?


 なりません。Doodadです。

 その本とエネルギーが通っていない = ガラクタ同然。


 エネルギーの通っていない本が


 ・押し入れに突っ込まれている
 ・机の周りに未読のまま積まれている
 ・書庫なり、イナバの物置なり、レンタル物置に突っ込んで、
 


 一時的に視界から消せたとしても


 「自分はガラクタをため込んでいる」と潜在意識は知っています。

 
 だから、今、持っている本棚の収容量、の最大数を保有冊数の
 上限と当分、決めてしまうのです。


【Doodadな本がいつまでもある影響】


 ・(その山が景色になり)正直、見て見ぬふりをしたくなる、
   本を読む気が失せる。
   なんて、自分はダメなんだと心で繰り返してしまう、疲れる。


 ・ビジネスで、顧客名簿に空きが生まれると新しい顧客が穴を埋めるという
  話があります。自然界は、宇宙は空白を嫌う、といいますが本当です。
 
  保有スペースをオーバーして持っている本のせいで「空き」がないので
  新しい情報が入ってこなくなります。


 ・本はある時期、自分の抱えている問題を解決したくて読むことが多いと
  思います。もうとっくに卒業している問題なのに、いつまでも
  その本達がいるので、前に向かえなくなります。


 ・僕の観察の範囲ですが、本とのつきあい方が粗雑な人は肥満気味の傾向。
 「ため込む」が人生のパターン。体と心は密接にリンクしていますから。


 ・Doodadな本がエネルギーが自分からも気を奪っている気がします。


 ・そんな散らかった部屋?やスペースには人を招くことも
  無くなくなる。自分だけが感じる自信喪失になる


 ・Doodadな本、ガラクタ?をため込んでいたらパワーが出ない。
  ゴミだらけのカバンとか仕事する気にならないですよね


 ・蔵書が多ければ多いほど20%はDoodad、だとすると
  1000冊有れば200冊を保管するためのスペースは
  ゴミ保管にお金を払っているのと同じ!(笑)


 ここまで読んで、なるほど、Doodadな本が(-)ばかりなのは分かった。
 でもまだ、処分できない・・・としたら


続く