こんにちは 【横浜】の一人ビジネス西田です。
引き続きです
【背景】
問題はたいていの場合「スペース」です。
「捨てるか?処分するか?とっておくか?」を悩むわけです。
以下を「一時的」に採用することをお勧めします。
良かったら、採用してみて下さい。
【本棚を増やせない、ならば今の本棚の収納を上限にする。】
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「いつかスペースを増やそう」という選択肢を切り捨てます。
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僕は、以前事務所の僕の机から見ると
24畳分スペースが空いていた時にも本を処分しています。
愛用の本棚は薄型17cmの本棚を使っていますので10本でも増やせます。
スペースが足りないからスペースを増やす⇒「空き」ができるので
また、そこにDoodadが増える=洋服ダンスやワードローブはこの典型です。
だから、本の選択と集中が終わるまでは
【スペースを拡げてはいけない】
たとえば、僕の場合なら
1本、大体300冊収納です。
現在5本有りますので1500冊収納を上限とするという意味です。
「多い方がいい」という価値観にどう対峙して、どうスタンスを決めるか?
そして、本を所有することにどういう意味づけをするか?
このスタンスを曖昧にしたまま、スペースも増やせないまま
= 本棚をいつか増やそう、という選択肢を残したままで
読まない、読む時間がない、余り興味がない、人に勧められただけの本は資産になるか?
なりません。Doodadです。
その本とエネルギーが通っていない = ガラクタ同然。
エネルギーの通っていない本が
・押し入れに突っ込まれている
・机の周りに未読のまま積まれている
・書庫なり、イナバの物置なり、レンタル物置に突っ込んで、
一時的に視界から消せたとしても
「自分はガラクタをため込んでいる」と潜在意識は知っています。
だから、今、持っている本棚の収容量、の最大数を保有冊数の
上限と当分、決めてしまうのです。
【Doodadな本がいつまでもある影響】
・(その山が景色になり)正直、見て見ぬふりをしたくなる、
本を読む気が失せる。
なんて、自分はダメなんだと心で繰り返してしまう、疲れる。
・ビジネスで、顧客名簿に空きが生まれると新しい顧客が穴を埋めるという
話があります。自然界は、宇宙は空白を嫌う、といいますが本当です。
保有スペースをオーバーして持っている本のせいで「空き」がないので
新しい情報が入ってこなくなります。
・本はある時期、自分の抱えている問題を解決したくて読むことが多いと
思います。もうとっくに卒業している問題なのに、いつまでも
その本達がいるので、前に向かえなくなります。
・僕の観察の範囲ですが、本とのつきあい方が粗雑な人は肥満気味の傾向。
「ため込む」が人生のパターン。体と心は密接にリンクしていますから。
・Doodadな本がエネルギーが自分からも気を奪っている気がします。
・そんな散らかった部屋?やスペースには人を招くことも
無くなくなる。自分だけが感じる自信喪失になる
・Doodadな本、ガラクタ?をため込んでいたらパワーが出ない。
ゴミだらけのカバンとか仕事する気にならないですよね
・蔵書が多ければ多いほど20%はDoodad、だとすると
1000冊有れば200冊を保管するためのスペースは
ゴミ保管にお金を払っているのと同じ!(笑)
ここまで読んで、なるほど、Doodadな本が(-)ばかりなのは分かった。
でもまだ、処分できない・・・としたら
続く
