ずっと、一人で仕事していると
1人ビジネスサイズの個々の現実的かつ
小さな目先の問題を第三者を交えて
継続的に解決できる場がないこと
会社にはこれがあります。
社員も課長も部長も役員も経営者も、
第三者を交えて「解決」します。
週末起業のひとはそもそも勤めているので
会社がありますので、本業は会社です。
スタッフを雇っている人はスタッフが会社にいます。
何気なく世間話のように、ランチを食べながらでも、
アイデア交換などで視野狭窄を防ぐことができます。
企業・事業経営者は基本的に委任・権限委譲型の
ビジネスをしているので話を聞いてもらったり、
アイデアの触媒にはなりますが、
1人ビジネスゆえの悩みは意外と交換できません。
1人ビジネスにはこれがないのです。
1人ビジネスには朝のMTGがありません。
1人ビジネスには報告する相手も、してくる相手も基本的にはいません。
1人ビジネスでは企画・制作・販売/
マーケティング/営業・納品・フォローetcがすべて自分です。
1人ビジネスでは就業時間があるようでないようで、あやふやです。
こういう小さいことがつもっていって、
ビジネスアイデアが湧かない・発想が貧困になる・視野が狭くなる
・相談相手の不在・自己管理が難しい・悪い意味でマイペース
にだんだんなっていきます。だんだん、です、突然ではなく だんだん。 これが一番の原因です。 続く |

