【その3】商賣を楽しむ | 西田光弘の一人ビジネス経営。

西田光弘の一人ビジネス経営。

「一人ビジネスとビジネスモデル」のすべて。仕組み作り・仕組み化・数値化・数字・論理的思考をもっと活用してマーケティング・集客・ビジネスモデル・新規対策・既存対策など本気でビジネスを伸ばすことに取り組む人へ実践的情報をお伝えします。


ずっと、一人で仕事していると

1人ビジネスサイズの個々の現実的かつ


小さな目先の問題を第三者を交えて

継続的に解決できる場がないこと

会社にはこれがあります。

社員も課長も部長も役員も経営者も、

第三者を交えて「解決」します。

週末起業のひとはそもそも勤めているので

会社がありますので、本業は会社です。


スモールビジネスの秘密


スタッフを雇っている人はスタッフが会社にいます。

何気なく世間話のように、ランチを食べながらでも、

アイデア交換などで視野狭窄を防ぐことができます。


企業・事業経営者は基本的に委任・権限委譲型の

ビジネスをしているので話を聞いてもらったり、

アイデアの触媒にはなりますが、

1人ビジネスゆえの悩みは意外と交換できません。


1人ビジネスにはこれがないのです。


1人ビジネスには朝のMTGがありません。

1人ビジネスには報告する相手も、してくる相手も基本的にはいません。

1人ビジネスでは企画・制作・販売/

マーケティング/営業・納品・フォローetcがすべて自分です。

1人ビジネスでは就業時間があるようでないようで、あやふやです。


こういう小さいことがつもっていって、


ビジネスアイデアが湧かない・発想が貧困になる・視野が狭くなる

・相談相手の不在・自己管理が難しい・悪い意味でマイペース

にだんだんなっていきます。だんだん、です、突然ではなく


だんだん。

これが一番の原因です。



続く