
入部してまもなく俺は実力判定がために二段所有の初代部長と対峙した。
俺は一番得意な矢倉を組むが
部長は「雁木」と呼ばれる居飛車の囲いを組んだ。
雁木は書籍では見たことあったが実戦で見たのは初めてだった。
横には弱いとわかっていたが全くなすすべなくやられた。
次に凉輔は部長と仲がよい部員と対峙した。
このときに対峙した先輩が先輩の卒業まで互いにしのぎを削るライバルになるとは思わなかったな。
対局は相矢倉になり俺が一番得意な形になった。
そして攻めに攻めて
ついに先輩を倒したのであった。
次回
「初の大会」
続く…