暑さピークは今日明日かな。
あとは台風か熱帯低気圧しだいでジグザグになるか📉ですね。


今デイ アフタートゥモローを久々に観てさ、
(これ2004年だったんだね。)
この頃未来には不安しかなかったなと思い出しました。地殻変動とかね。

世界中のグランマが集まって地球のこれからの事を話し合う会議の本を読んだのをきっかけに色んなスピリチュアルな本だとかナチュラル思考に傾いていった頃、
インスピレーションを受けてイメージする世界とリアルに仕事に行く毎日とのギャップにもがき苦しみ出した頃です。

ついには2009年大病をしてそれから仕事が出来なくなり何年も体調との戦いに入り、社会との繋がりは途絶えました。静かにただ生きている状態に。

何を意味するのかわからなかった。
体調が上向いて社会に戻ることに希望は見いだせなかったし。

罪悪感とそれに反発する気持ちはいいものではなく、長いトンネルに思えました。

意識のどっかで常にスピリチュアルというか、別の世界の広がりも感じていて、
そこから応援が来ているのも感じていました。
だから出来るだけ明るい言葉を話したり親切にしたり、健康的に暮らしたり、身の回りでやっていました。

白っぽいゴールドの輝きが自由自在に形を変えて空にドーンと浮かんでいたり、
ある時は町中にキラキラしたラメみたいなシルバーの粉が降ってきて小雨みたいになってるのを何回か見たり、
急に地面がやわらかくなって、歩けなくなったり、
頭も体もおかしくないのになんなんだろう🙁と2010年頃かなあ、首を傾げることがよくありました。

だからって企業や国といった社会はそのまーんまだし、自分の気分も引いてしまったまま動かなかったので、
同じ景色をただただ斜めから傍観していました。

去年体調に無理をして社会にまた出て(と言ってもバイトよ)居る立ち位置がずれていくのがわかりました。

それが良いほうにずれたのかどうなのかは
全く分からなかった。

動いては様子見。
またもうちょっと積極的に動いては様子見という螺旋階段を回り道しながら登る感じで今に至ります。

ドン底からスピリチュアル系の世界を見ていた自分と今の自分は似ていないの。見た目も違っていると思います。今は病気をする前の10年くらい前の自分に戻ったような雰囲気になっています。

時間て
進んでるのか?
後退しているのか?

概念が崩れていく感じだし、
常識は逆になり(ニートと蔑んでいたのに、みんなが自粛してニートになって。今や悪いことじゃなくなりましたね)
一生懸命義理立てしていた社会さえどんな意味があるか一から考え直さないてといけませんし。

いつの間にか、ただ言葉として使っていた過渡期とか転換期というのが世界中、変わり出すニュースが出てくるなんて。色々フェイクもあるから鵜呑みには出来ないけど、
峠にいるのはわかります。

みんなで。