仙人「おぬし……恐竜は好きか?🦕」

おぬし「え?いきなり何ですか仙人😆」

 

仙人「では聞こう。もし、人間や宇宙人、そして恐竜が一緒におるように見える土偶が、3万点以上も出てきたとしたらどうする?」

おぬし「……3万点!?🦖」

 

仙人「そうじゃ。しかもメキシコじゃ🇲🇽」

おぬし「また怪しいところ行ってきましたね仙人😂」

 

仙人「ばっかもーーーん!!怪しいから行くのじゃ!!😆」

 

というわけで。

今回やって来たのは、メキシコ・グアナファト州の小さな町、アカンバロ!!🇲🇽

 

 

メキシコにはテオティワカン、マヤ文明、アステカ文明などなど、有名な古代遺跡が山ほどある。じゃが今回のお目当ては、そういう王道ではない。

 

オーパーツ好きなら一度は聞いたことがあるであろう……アカンバロの恐竜土偶じゃ!!🦕🦖

 

 

 

正式には、

ワルデマール・ユルスルード・コレクション。

 

仙人「ついに来てしもうたぞ😆」

おぬし「仙人、こういうの好きですよねぇ……」

仙人「大好物じゃ!!🕺」

 

そして博物館へ入ってまず驚いたのが……その量じゃ!!

 

とにかく多い。

恐竜みたいなもの🦕
怪獣みたいなもの🦖
角が生えた生き物。
人間と動物が混ざったような姿。
頭がびよーーんと長い人物。
宇宙人みたいな顔👽……

 

これは恐竜と人間、宇宙人が一緒にいたことを示す証拠ではないのか!?🧔🦕

 

 

 

おぬし「いやいや仙人、恐竜に見えるだけでは?」

仙人「そうかもしれん。」

おぬし「え、そこは素直ですね?😆」

仙人「じゃがな……一体や二体ではないのじゃ。」

 

展示されておるだけでもかなりの数。

しかもコレクション全体では、

なんと3万点以上あるとされておる!!😮

 

おぬし「3万点……」

仙人「そうじゃ。」

おぬし「それ全部ホンモノなんですか?」

仙人「それが分からんから面白いのじゃーー!!😂」

 

正直な話。

一体、二体なら、

「誰かがふざけて作ったんじゃろ?」

で終わるかもしれん。

 

じゃが実際に現地で、これでもか!!というくらい大量の土偶を目の前にすると……「……これ全部ニセモノ??🤔」という気持ちになってくるのじゃ。

 

これらの土偶を集めた人物が、ドイツ人商人のワルデマール・ユルスルードさん。1940年代、アカンバロ周辺で奇妙な土偶を見つけ、地元の人々に発掘を依頼したとされておる。

 

すると……

出るわ出るわ。

どんどん集まって、

ついには3万点超!!

 

おぬし「それ、出すぎでしょ😆」

仙人「そうなのじゃ!!」

 

そして、ここで当然出てくるのが……ニセモノ説。

 

一般的には、

「ユルスルードが土偶一個につき1ペソほど報酬を払ったため、地元住民が偽物を作って持ち込んだ」という説明がよくされておる。

 

おぬし「ほら仙人。ちゃんと偽物を作る理由あるじゃないですか。」

仙人「うむ。確かにある。」

おぬし「じゃあ終わりですね。」

 

仙人「ばっかもーーーーん!!😂」

 

おぬし「また怒られた🤣」

仙人「現地でこの量を見てから言うのじゃ!!」

 

もちろん、小遣い稼ぎのために作った者がおった可能性はあるじゃろう。

 

じゃがな……

偽物にしては量が多い。そして、、世界観が広すぎるのじゃ!!😆

 

首の長いもの🦕
背中にトゲがあるもの🦖
巨大な口の生物。
翼のようなものを持つもの🦅
人間を抱えているような生き物。
何かに乗っている人物。
人間同士が手をつないでいる像🧑‍🤝‍🧑
異様な頭飾りをした者。

かわいい顔もあれば、

「なんじゃおぬしは!!」

という妙なやつもおる😂

 

 

 

 

しかも同じものを型で大量生産したような感じではない。

一体一体、発想が違うのじゃ。

 

おぬし「じゃあ仙人は本物だと思ってるんですか?」

仙人「そこまでは言うておらん。」

おぬし「えーーー😂」

仙人「分からんものは分からん!!」

 

じゃが逆に考えてみるのじゃ。

もし本当に1940年代の地元民が、報酬目当てでこれだけ作ったのなら……

それはそれで凄くないか?😆

 

誰がこれほど大量のデザインを考えたのじゃ。

なぜ恐竜だけではなく、異形の人間や混成生物、儀式のような場面まで作った?

 

そして……

なぜ3万点以上も作ったのじゃーー!!😂

 

おぬし「偽物だったら偽物で、超巨大アート企画ですね。」

仙人「そうなのじゃ!!」

単なる小遣い稼ぎにしては、壮大すぎる創作ロマン世界!!なのである。

 

では科学的な年代測定はどうなっておるのか?

おぬし「そこ大事ですよ仙人。」

仙人「うむ。」

 

過去には熱ルミネッセンス法による年代測定が行われ、かなり古い年代が出たとされたこともある。

 

じゃがその結果は後から疑問が示され、現在の主流の考古学では、これらは主に20世紀に作られたものと考えられておる。

 

仙人「つまり、今のところ学術的には“古代の恐竜土偶”として認められておるわけではない。」

おぬし「え、じゃあ偽物で決着じゃないですか?」

 

仙人「そこじゃ。」

なぜなら3万点を超えるすべての像が、一点一点、現代的な方法で徹底的に調べられ、全部の年代が確定しておるわけではない。

 

正式な発掘記録が乏しい。報酬を払って集めた。これは確かに、大きな問題じゃ。

 

じゃが、

調査に問題があることと、3万点すべてについて完全に決着しておることは同じではない。

 

仙人「ここは分けて考えたいところじゃな。」

おぬし「仙人、今日は珍しく冷静ですね!」

仙人「わしはいつでも沈着冷静じゃ!!」

おぬし「え?…………😂」

 

そして、このアカンバロ土偶がオーパーツ界で有名な最大の理由。

 

それはもちろん、

古代人、宇宙人=恐竜の時代にいたのか!?🦕🧔

という話につながるからじゃ。

 

もし本当に古代の人間がこれらを作り、実際に恐竜の姿を見ておったとするなら……

現在の人類史はひっくり返る。

恐竜は約6600万年前に絶滅したと考えられておる。そこへ人間が一緒に登場したら……

 

おぬし「歴史の教科書、全部書き直しですね」

仙人「そうじゃ😆」

 

だからこそ、アカンバロ土偶は強烈なのじゃ。

本物なら、歴史がひっくり返る。

 

じゃが……

偽物なら偽物で、3万点を超える謎の巨大芸術プロジェクト!!😂

おぬし「どっちでもビックリですね笑」

仙人「そこなのじゃ!!」

 

現物を見て、

「なんじゃこれは?」

と自分の頭で考える。

古代文明でも、宇宙でも。。実は人生もそうじゃ😆

 

分からぬものを、

“ありえない”

の一言で全部捨ててしまえば、世界はずいぶんつまらなくなるし、おぬしは成長しない。

 

逆に何でもかんでも、

“宇宙人じゃーー!!👽”

にしてしまうと騙されやすくなる(笑)

 

おぬし「仙人も、、、だまされないよう気をつけてくださいよ笑」

仙人「え、わし…………さ、次へ行くぞ!!💨」

おぬし「逃げたーーー!!😂」

 

というわけで。

オーパーツ好き。

古代文明や宇宙人👽好き。

恐竜好き。

そして……

謎が大好きなおぬしたち!!🦕🦖✨

メキシコへ行くことがあれば、ぜひアカンバロへ。レッツゴーじゃ!!😆

 

なんと入場無料🆓

 

 

 

 

 

おぬしら、まったねー!🦕✨