仙人「おぬし……坂は好きか?」
おぬし「嫌な予感しかしません😆」
仙人「では、坂と路地と階段だらけの町へ行くぞ!!」

おぬし「やっぱりーーー!!😂」


ということで今回やって来たのは、
メキシコ・グアナファト🇲🇽

世界遺産にも登録されておる、カラフルな山あいの町じゃ。





もともとは、
「アカンバロまで来たなら、メキシコシティへ戻る前にグアナファトも寄れるんちゃうか?😄」くらいの軽い気持ち

地図で見ると、なんとなく近そうに見える。


おぬし「仙人、その“なんとなく近そう”が一番危ないやつですよ。」
仙人「ばっかもーーーん!!

旅とは勢いじゃ!!🚌💨さぁレッツゴー!!」


……で。
実際に行ってみると、

めっちゃ遠かった(笑)😂


アカンバロ
↓
セラヤ
↓
イラプアト
↓

バス乗り継いで、ようやくグアナファト。


おぬし「全然近くないじゃないですか。」
仙人「地図は人を惑わすのじゃ。」

おぬし「地図のせいにしないでくださいー!😆」


そして、ようやくグアナファトへ到着。

バスターミナルからUberへ乗り換えた瞬間……


仙人「なんじゃこれは!!😳」


いきなり車が、

暗い石造りの巨大トンネルへ突入!!



グアナファトの地下には、昔の洪水対策として使われた大きな排水路があり、それが現在は道路として使われておるのじゃ。


つまり……町の地下を車が走っておる!

おぬし「ダンジョンですね。」

仙人「そうなのじゃ!! 夜だったから、ちと怖かったぞ😂」


暗い石壁。
出口の見えぬ地下道。

そこをUberがぐんぐん進んでいく。


仙人「魔法都市へ入っていく気分じゃ〜😆」
おぬし「仙人、さらわれても知りませんよ。」

仙人「やめんか!!」


そして地上へ出ると……
これまた凄い。

町そのものが坂と小道で入り組んどる




上へ。下へ。

右へ。左へ。




おぬし「仙人、これ帰り道わかるんですか?」
仙人「知らん。」
おぬし「え。」

仙人「グーグルマップがある!!😆」


でも、グアナファトは、迷うのが楽しい町


細い坂道の両側には、
黄色💛ピンク🩷

オレンジ🧡緑💚


色とりどりの家々。

バルコニーには植木鉢。




頭の上には電線。
足元は石畳。


「おおっ!」と思う風景が突然現れる。





おぬし「写真撮りたくなりますね。」

仙人「そうなのじゃ。 歩いておるだけで絵になる町じゃ📸」


しかし。
わしがグアナファトで気に入ったのは、
カラフルな町並みだけではない!!
特に良かったのが、

ファレス劇場周辺。




ここが実に気持ちよいのじゃ。


劇場。
カフェ。
ベンチ。
噴水。
木陰。

人が座り、話し、食べ、歩く。


仙人「うーむ……。」
おぬし「どうしました?」

仙人「この町エネルギーがよい」


おぬし「急に仙人っぽいこと言いましたね。」

仙人「わしは仙人じゃ!!😂」


人が自然に集まり、
座りたくなり、
歩きたくなり、
ちょっと長居したくなる。

そういう場所は、やっぱり空間そのものが心地よい。


そして。

グアナファト🇲🇽にはもう一つ、重大な危険がある。


おぬし「治安ですか?」
仙人「違う。」
おぬし「坂で転ぶとか?」
仙人「違う。」
おぬし「では何です?」
仙人「……買い物じゃ。」

おぬし「😂」


グアナファトは買い物危険地帯である!!

市場も楽しい。土産物多い。


じゃがわしの場合、特に危険だったのが……

石!!💎


おぬし「また石ですか仙人。」
仙人「石は呼ぶのじゃ。」

おぬし「何を言ってるんですか。」


そして見つけてしまった。

アメジスト×ワイヤーの象🐘🟣💎



仙人「……。」
おぬし「仙人。」
仙人「……。」
おぬし「買う気ですね?」

仙人「想像より安かった」

おぬし「それは危険ですね。」

仙人「……買う!!😆」


ということで、

無事に象さんをお迎えしたのである🐘


おぬし「“無事”なんですかそれ。」
仙人「愛ある買い物じゃ。」

おぬし「便利な言葉ですね😂」


そしてもちろん、

食事の場所も良いのがグアナファト🇲🇽


記憶に残っておるのが、

Santo Café



そして、

Escarola




グアナファトの町歩きは

歩いて登って。また歩いて。

カフェで休む。


これがまた最高なのじゃ☕


おぬし「仙人、結局カフェが1番好きなのでは?」


仙人「……。」
おぬし「図星ですね?」

仙人「次へ行くぞ!!


おぬし「また逃げたーーー😂」


ということで。
グアナファト。

おぬしらも行くべし!


仙人「ただし一つだけ忠告しておく。」
おぬし「なんです?」
仙人「石屋には気をつけろ。」
おぬし「仙人だけです!!😂」