ちょっと前ですが、スーツケースに「でっかくギャラペガ貼ってほしい!」とお願いされたので、カーボンシート調のカッティングシートをゲットしてはっつけてみました。

というわけで、以下中途半端な作業記録。


今回はカットサイズがA4よりも一回り大きいサイズです。
残念なことに我が家のプリント、カット環境はA4です。というわけで、二版にわけて元絵を印刷して、
カッティングシートに貼り付けます。
T768的ベイ日記-カット準備
はい、手作業です。
(なんでまた手作業かというと、今回使用したカッティングシートは柄があるためです。)

元絵の貼り付けは、3Mのスプレーのりで。あとではがすのではがせるタイプをつかいます。3M スプレーのり55 S/N 55/住友スリーエム

¥2,100
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↑コレ

必ずカッティングシートではなく、貼り付ける元絵側の紙にスプレーします。あとでカッティングシートに糊残りしにくいです。

で、こつこつとデザインナイフでカットしていきます。
台紙ごと切らないように慎重に。
スタンドルーペで覗き込みながらやります。ライト付だと明るくていいですねー。

カットできたら、不要部分を台紙から剥がしてポイ。
実際に使う部分より明らかに捨てるほうが多いです。もったいないですねー。
でも剥がしてポイです。
使う部分に張り付いたままの元絵も綺麗に剥がして、カッティングシートこんにちは。

で、台紙にのった、カッティングシートの上にびっちりと幅の広いマスキングテープを貼っていきます。
T768的ベイ日記-カット後はマスキングテープでべたっと
べたーっと。
予算に余裕があればアプリケーションシートを使うほうが綺麗にできます。
このとき贅沢にはみ出して貼り付けるのが大事です。

で、これを作業台から台紙ごとぺりぺりーっと剥がして、
貼り付け対象にのせて位置を合わせます。
(しまった写真撮り忘れてた・・・)
で、位置が決まったら、マスキングテープ部分の左右どちらかの端っこをしっかり貼り付けます。
(僕の場合は右側。右手でスキージを使ってはりつけるので。)

先ほどのマスキングテープはりつけも、このマスキングテープ貼り付けも、下敷きとかでしっかりこすっていきます。
僕はカッティングシート屋で買ったクッション付のスキージつかってます。

で、マスキングテープの端っこをしっかりと貼り付けたら、カッティングシートの台紙を剥がして
ふたたびマスキングテープごと貼り付け対象にべたーっと貼っていきます。
T768的ベイ日記-位置を合わせてべたっと
べたー。
スキージでゴリゴリゴリゴリ。しっかり貼り付けます。

で、最後は慎重にマスキングテープを剥がしていきます。
決して持ち上げないように、面に沿わすように剥がしてきます。

で、
T768的ベイ日記-マスキングをはがして完成
完成~。
カーボン柄のダークシルバーなので光があたると渋く姿を現します。ぱっと見迷彩になじむのもポイント。
プリントじゃないので、多少の水濡れはへっちゃらです。ふふふ。
屋外5年耐性らしいです。まじかすげー!というわけで選択したシートです。
3M™ ダイノック™ フィルム カーボン CA-420(銀)
というやつです。
マスキングテープやスプレーのりなど地味に消耗品というか最終的にゴミになっちゃうのが多いのですが、ビックリするような値段ではないのでよかったら皆様も挑戦してみてくださいませー。

オマケ:もっと大きなものを貼る場合は、泡が立たない程度に微量の中性洗剤を入れた水をたっぷり吹き付けて貼り付けます。ちょっとググルとその手の匠情報はあふれてるので興味のある方はさがしてみてくださいませー。



さて、今日のWHF会場にこのスーツケース出動していたかと思います。(メテオTシャツを装着したブレーダーとともにw)見た人いるかな?
彼は三回戦敗退だったらしいけど、それでもすごい!っておもうんですが、
なんか彼の相棒が優勝してた?優勝の写メきたんだけどもw すげぃな。

さて、あしたもWHF!みなさんがんばってください~♪
(はい、我が家は不参加です!明日はIY!)

したっけ♪