さて、今回は、ランチャーグリップにベイをはめます。
試作品で特に問題は見当たらなかったのでその方法をご紹介。
ベースは銀太さんの方式
と大海帥さんから投稿です。
写真は依頼されたグリップです。
錘はまだ入れてません。(い、入れるであってるよね・・・)グリップ部分預かってなかったw

まず、4つのネジをはずしてランチャーをはめる部分を分解します。

パカッと

作業はロックウィールを使って進めます。
トラックの高さと位置の調整にちょうど良いのです。

位置が決まったら、リューターでさくっと穴あけます。

裏側から穴を確認。
開けた穴のすぐ横にネジ穴があります。
この後、このネジ穴は取り除かれます。
リューターで開けた穴では小さすぎるので、ドリルでゴリゴリ穴を開けます。
開けた穴をさらにリューターで削りながら広げます。

ときどき145トラックをつけたロックウィールをはめて穴の具合を確認します。
この写真のように隙間がある状態ではまだ穴が小さいってことです。

なんどか調整して、この写真のようにぴったりになればOK!

広げた穴はこんな感じ。
145トラックがずっぷりとささるので結構大きいです。

次はトラック側。
そのままだとでっばってもとに戻せないのでトラックの先端、ボトムをはめる部分を取り除きます。

ボトムを取り付ける部分を取り除いたら今度は、
プラリペアでよりしっかり固定できるようにトラックの側面に溝を彫ります。
効果がどれくらいあるか不明ですがw

ぐるっと。

そしていよいよ固定作業。
プラリペアをニードル法で埋めていきます。

しっかりガッツリ固定します。

外側も同様に隙間を埋めて固定完了です!

で、穴を広げた関係で、ネジが一本宙ぶらりんになります。
ちょうどトラックの下です。

ネジに潤滑油をつけてコートしてからニードル法でプラリペアを盛っていって、ネジ穴をつくります。
トラックからネジ穴が生えるイメージです。
このとき、トラックの内側にプラリペアをつけないように注意します。
まぁ、ネジ穴なんかつくらなくてもイイ!って人は、はしょってもいいかも。
あとは、小一時間おいて、ウィールをはめれば、

完成!
グリップの12x50インストールは既出なので割愛!(というかまだやってないしw)
では、また!
てか、爪伸びてるな…切ろうっと。
試作品で特に問題は見当たらなかったのでその方法をご紹介。
ベースは銀太さんの方式
と大海帥さんから投稿です。写真は依頼されたグリップです。
まず、4つのネジをはずしてランチャーをはめる部分を分解します。
パカッと
作業はロックウィールを使って進めます。
トラックの高さと位置の調整にちょうど良いのです。
位置が決まったら、リューターでさくっと穴あけます。
裏側から穴を確認。
開けた穴のすぐ横にネジ穴があります。
この後、このネジ穴は取り除かれます。
リューターで開けた穴では小さすぎるので、ドリルでゴリゴリ穴を開けます。
開けた穴をさらにリューターで削りながら広げます。
ときどき145トラックをつけたロックウィールをはめて穴の具合を確認します。
この写真のように隙間がある状態ではまだ穴が小さいってことです。
なんどか調整して、この写真のようにぴったりになればOK!
広げた穴はこんな感じ。
145トラックがずっぷりとささるので結構大きいです。
次はトラック側。
そのままだとでっばってもとに戻せないのでトラックの先端、ボトムをはめる部分を取り除きます。
ボトムを取り付ける部分を取り除いたら今度は、
プラリペアでよりしっかり固定できるようにトラックの側面に溝を彫ります。
効果がどれくらいあるか不明ですがw
ぐるっと。
そしていよいよ固定作業。
プラリペアをニードル法で埋めていきます。
しっかりガッツリ固定します。
外側も同様に隙間を埋めて固定完了です!
で、穴を広げた関係で、ネジが一本宙ぶらりんになります。
ちょうどトラックの下です。
ネジに潤滑油をつけてコートしてからニードル法でプラリペアを盛っていって、ネジ穴をつくります。
トラックからネジ穴が生えるイメージです。
このとき、トラックの内側にプラリペアをつけないように注意します。
まぁ、ネジ穴なんかつくらなくてもイイ!って人は、はしょってもいいかも。
あとは、小一時間おいて、ウィールをはめれば、
完成!
グリップの12x50インストールは既出なので割愛!(というかまだやってないしw)
では、また!
てか、爪伸びてるな…切ろうっと。