先日つぶやいたグリップカスタムのお話。全貌公開。
ナイショにしとけー!って声が聞こえなくもないですが、確実にパワーアップできるってもんでもないので公開しておきます。
知ってるけどやらない、やってない、って人も多くいますしね。
さて、本題。
まずはじめに、文中に登場する12x50のインストールでグリップの重量を増やすカスタムはWBBA的に問題がないことを確認済みであることをご理解ください。
ただし、今後変わるかもしれません。そこはわかりません。
また、重量アップすれば必ず強いシュートが打てるという保障はありません。
腕力の無いブレーダーだと逆に不安定になる可能性があるのでご注意ください。
まぁ、簡単にもとに戻せるので、お試しでやってみてもいいかもしれません。

まずは、ツールをはずして、画像の丸印でしめしたネジをはずします。

あとはツメでひっかかってるだけなので、パカッあけます。

ここにホームセンターで買ってきた12x50ボルトナットをはめ込みます。
はめ方は好みもあるかとおもいますが、我が家はこの配置です。この配置なら中でボルトが暴れません。
はめ込みの出っ張りを削ればもうちょっと詰めれます。

あとは元通りはめればOK。ツール側から見るとこんなかんじ。

さて、いよいよランチャーマウント部。丸印をつけてある4つのネジをはずせば、パカッととれます。

あけるとこんな感じで、内部に板がありますが、これはいらないのではずします。
はまってるだけなので簡単にはずせます。

そのつぎに登場するのがカードフォルダのネジです。
ちょっと手違いで、カードフォルダをはずしてから写真をとっているのですが、丸印のネジをはずせばカードフォルダもはずせます。
はずしたカードフォルダはいらない子。
なんか別のことに使いたい人はよけておくとよいです(うちは一応とってます)。

というわけで、処分に困るパーツたち。

カードフォルダをよけると、でっかいT字の穴があるのでそこにマスキングテープをはります。
太いセロハンテープとかでもいいですが、マスキングテープがオススメです。
セロハンテープだと後ででてくるプラリペアでちょっと溶けますw

外側から見るとこんな感じ。T字の部分はしっかりぴったりはります。
それ以外はだらっと貼ってていいです。

あとはプラリペアをだらだらと入れていきます。
薄くプラリペアの粉の方を入れて平らにしたあとから、凝固用の液をちびちびとたらす、あとは、粉をいれて、液入れてってのを繰り返します。
液が多すぎるとネバネバして固まらないのでちびちびとやるのが大事です。
液が足らないと粉がそのままになってもろくなるので、白い粉が透明になる量を見極めつつ、凝固液をちびちびといれます。
パイ生地の様に「バターにお粉、バターにお粉」ってのりで、「白いお粉に、凝固液」をT字の穴が埋まるまで繰り返します。
結構すぐ固まるんですが、なかまでかっちんこっちんになるまでちょっと時間がかかります。
まぁ、この待ち時間で冒頭の12x50のインストール作業とかやると効率がいいですね!
爪などでつついてプラスチックらしいカツカツという音がすればOKです。
まぁ、さわればわかりますw

で、かたまったら、マスキングテープをはがします。

今度はリューターで細い穴を開けます。
いきなり8mmの穴開けてもいいんですが、僕のような不器用な人間がやると確実に変なところに穴が開きます。
なので、まずは細い穴をあけてあとから開ける8mmの穴のガイドにします。
開ける場所はまぁ、T字の真ん中あたりで適当に。

ウィーンっとやって、こんなかんじ。

で、次こそドリル。
今回使う透明のプラスチックネジも一緒にパシャリ。
M8x20って規格のネジがぴったりです。

ドリルでゴリゴリやったら簡単に穴はあきます。
あとは、ウィールをネジできゅっと締めれば

取り付け完了!

内側から見るとこんなかんじ。
あとは元通りに組み立てれば…

完成です!
簡単でしょ?
12x50の部分は改良の余地があると思いますんで、いろいろやってみてくださいな。
では、また。
ナイショにしとけー!って声が聞こえなくもないですが、確実にパワーアップできるってもんでもないので公開しておきます。
知ってるけどやらない、やってない、って人も多くいますしね。
さて、本題。
まずはじめに、文中に登場する12x50のインストールでグリップの重量を増やすカスタムはWBBA的に問題がないことを確認済みであることをご理解ください。
ただし、今後変わるかもしれません。そこはわかりません。
また、重量アップすれば必ず強いシュートが打てるという保障はありません。
腕力の無いブレーダーだと逆に不安定になる可能性があるのでご注意ください。
まぁ、簡単にもとに戻せるので、お試しでやってみてもいいかもしれません。
まずは、ツールをはずして、画像の丸印でしめしたネジをはずします。
あとはツメでひっかかってるだけなので、パカッあけます。
ここにホームセンターで買ってきた12x50ボルトナットをはめ込みます。
はめ方は好みもあるかとおもいますが、我が家はこの配置です。この配置なら中でボルトが暴れません。
はめ込みの出っ張りを削ればもうちょっと詰めれます。
あとは元通りはめればOK。ツール側から見るとこんなかんじ。
さて、いよいよランチャーマウント部。丸印をつけてある4つのネジをはずせば、パカッととれます。
あけるとこんな感じで、内部に板がありますが、これはいらないのではずします。
はまってるだけなので簡単にはずせます。
そのつぎに登場するのがカードフォルダのネジです。
ちょっと手違いで、カードフォルダをはずしてから写真をとっているのですが、丸印のネジをはずせばカードフォルダもはずせます。
はずしたカードフォルダはいらない子。
なんか別のことに使いたい人はよけておくとよいです(うちは一応とってます)。
というわけで、処分に困るパーツたち。
カードフォルダをよけると、でっかいT字の穴があるのでそこにマスキングテープをはります。
太いセロハンテープとかでもいいですが、マスキングテープがオススメです。
セロハンテープだと後ででてくるプラリペアでちょっと溶けますw
外側から見るとこんな感じ。T字の部分はしっかりぴったりはります。
それ以外はだらっと貼ってていいです。
あとはプラリペアをだらだらと入れていきます。
薄くプラリペアの粉の方を入れて平らにしたあとから、凝固用の液をちびちびとたらす、あとは、粉をいれて、液入れてってのを繰り返します。
液が多すぎるとネバネバして固まらないのでちびちびとやるのが大事です。
液が足らないと粉がそのままになってもろくなるので、白い粉が透明になる量を見極めつつ、凝固液をちびちびといれます。
パイ生地の様に「バターにお粉、バターにお粉」ってのりで、「白いお粉に、凝固液」をT字の穴が埋まるまで繰り返します。
結構すぐ固まるんですが、なかまでかっちんこっちんになるまでちょっと時間がかかります。
まぁ、この待ち時間で冒頭の12x50のインストール作業とかやると効率がいいですね!
爪などでつついてプラスチックらしいカツカツという音がすればOKです。
まぁ、さわればわかりますw
で、かたまったら、マスキングテープをはがします。
今度はリューターで細い穴を開けます。
いきなり8mmの穴開けてもいいんですが、僕のような不器用な人間がやると確実に変なところに穴が開きます。
なので、まずは細い穴をあけてあとから開ける8mmの穴のガイドにします。
開ける場所はまぁ、T字の真ん中あたりで適当に。
ウィーンっとやって、こんなかんじ。
で、次こそドリル。
今回使う透明のプラスチックネジも一緒にパシャリ。
M8x20って規格のネジがぴったりです。
ドリルでゴリゴリやったら簡単に穴はあきます。
あとは、ウィールをネジできゅっと締めれば
取り付け完了!
内側から見るとこんなかんじ。
あとは元通りに組み立てれば…
完成です!
簡単でしょ?
12x50の部分は改良の余地があると思いますんで、いろいろやってみてくださいな。
では、また。