グリップカスタム承りはじめました。なT768です。
といっても一個目ですが。

立Bでお会いした方が我が家のグリップをたいそう気に入ってくださったようで、制作を頼まれました。
わざわざギャラペガを購入してご用意いただいたので、もう後には引けませんw
というわけで承り1号に決定です。

ちなみに、
$T768的ベイ日記-グリップ
コレ↑です。
左から
おとーさん(カプリコーネ+らくやき塗装、キャップネジ止め、12x50アリ)
ちは(ギャラクシー、アクイラウィール、キャップネジ止め+クリアワッシャー、12x50アリ)
たいもん(ギャラクシー+らくやき塗装、リブラウィール、PC六角ボルト止め、12x50アリ)
です。
ちなみに立Bのイズキャンサーもレイユニコルノのグリーンで作ってました。
みんな考えること同じねw

さて、ウラヌスグリーンのグリップには、デッキエントリーセットのギャラペガが一番ですが、今回はブルーのギャラペガで承り。
ど、どんな色あわせになるんだろうw

あ、グリップ部に12x50をインストールするかどうか聞き忘れた…。重くしたいと言ってたのでアリでたぶんいいはず…。(ちがってたらコメントにてツッコミお願いします)
(12x50については、まぁそのうち記事にするかもしれません。)

あ、12x50インストールはWBBA的には問題無いことが某氏により電話確認されております。
G1,G2でも多数目撃されてるらしいです。




さて、基本工程をおさらい。(長いですよ)

まず、グリップのネジを丁寧にはずして、カードホルダーを取り外します。
カードホルダーをはずすとT字の穴が待ち構えているので、
 外側からマスキングテープを貼って、
 内側からプラリペアを流し込み、穴を埋めます。
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(プラリペアはちょっとづつ盛れば数十秒でカッチンコッチンです。
横着してどばっといれると乾くのに時間がかかりますw半日くらいかかることも…)

多少表面がガタガタしても気にする必要はありません。メタルウィールをとりつけたら見えなくなります。
まぁ、外側はマスキングテープはってるので、ほとんど平らになります。

プラリペア部分が固まったら、ベイ取り付け位置(T字の交差部あたり)に8mmのドリルで容赦なく穴を開けます。
ゴリゴリいきます。ゴリゴリゴリ。
プラリペアはほんと優秀です。

穴を開け終わったら、ウィールをボルトナット等(M8x20)でキュッと締めます。親の敵!ってくらいに締めると、プラリペア部分が割れちゃうんで注意してください。

ボルト(六角形のタイプ)なら問題はないですが、ネジ(六角レンチ等で締める)タイプだと、クリアウィールがとれちゃったりします。絶妙に同じおおきさのことがありますw
そういうときはワッシャーをかませるといいです。(メタルウィールに接着なんて荒業もありますが)
うちのはたまたま透明のワッシャーがあったのでそれ使ってます。
ちなみにはめるメタルウィールが四層ならこのへん気にする必要ないです。

ウィールをとめたら、あとはグリップを元どおりにはめれば完成です。
手早くやれば、15分もかかりません。

ネジ止めなので、あとからウィールを交換したりもできますよ。(手間ですがw)

M8x20のボルトは結構色も材質も種類があるのでホームセンターとかでネジコーナーをさまよってみるといいかもですね!


というわけで、穴あけだけ電動ドリルがないときついですが、みなさんのお宅でもできる加工だとおもいますのでぜひおためしあれ!
この工程は後日改めて写真付きで書きます。(たぶん
写真付の工程はコチラ



もし、同様な加工をご要望の場合は、以下をご確認くださいませ。
□ グリップカスタムの材料費

クレームがきたらきっとへこんで打ち切りますw(軟弱

では、また。