油断するとすぐにボロボロになります。
一番丈夫な布貼りタイプも色あせなんかがあったりしますね。
さて、アイロンプリントしたTシャツを長持ちさせるコツですが、以下の項目があります。
・他の衣類と極力別に、少量で洗いましょう。
・裏返しにせず洗いましょう!ネットにいれるとなおよいです。
・手もみ、つけ置き洗い禁止! 洗うときの水はちょっと多めなくらいで短時間であらう。
・お湯洗い厳禁! 30度以下の水で洗いましょう。
・漂白禁止!
・ドライクリーニング禁止!
・手絞りは弱く、遠心脱水は短時間で!
・脱水後はすぐに干す!シワにならないように伸ばして干す!
・アイロンがけは当て布して160度くらいで。
こんな感じです。結構ありますね。アイロンプリント用紙にたぶん全部書いてあります。
(自分でやってたら)軽くウザイですね。ヨメ様お洗濯いつもありがとう。
で、こうやってきっちりやっていてもだんだん剥げたり、色が変わってきたりします。
最近のは、剥げには結構耐えるんですが、退色はどうしようもない部分があります。
ここからちょっと雑学的な話。
布が白く見えるのは、糸が白いから!って思ってる人が多いですがこれ間違いです。
蛍光剤ってので色をつけてるんですね。
この蛍光ってのがまたわかりにくいんですが、すっごく大雑把にいうと、
発色の限界値を突破するぜ!
ってのが蛍光です。
デジタルだと、RGBで各8bitとかだったりすんですが、Gが255とかそんなですね。で8bitだと255が最大値になるんですが、これが300とか400とかの状態が蛍光です。
もちろん光の反射ではたりないので、紫外線やらなにやらで光って見えるわけです。
(ブラックライトで光って見えるのは蛍光剤が含まれるものだけです)
こまかい仕組みはよくわかってないんですがw
そゆことらしいです。
難しいことは、フィーリングで華麗にスルー
で、話を戻すと、この蛍光剤ってので白く見えている→発色を支えているわけです。
白い紙に色をのせたのと、黄ばんだ紙に色をのせたのの差ですね。
蛍光剤は洗えば落ちます。ちょっとづつですが、落ちます。
(白シャツが黄ばんでくるのは汚れというより蛍光剤がとれちゃってることのが多いです)
そんなわけで色が薄れてきます。
もしろん紫外線やらなにやで色自体が落ちてくることもあります。相乗効果ですね。
まぁ、そういうわけで退色はしょうがない部分が結構あるわけです。
さて、そんなこんなで興味あれば漂白についても調べてみるといいかもですね!ではまた。

一番丈夫な布貼りタイプも色あせなんかがあったりしますね。
さて、アイロンプリントしたTシャツを長持ちさせるコツですが、以下の項目があります。
・他の衣類と極力別に、少量で洗いましょう。
・裏返しにせず洗いましょう!ネットにいれるとなおよいです。
・手もみ、つけ置き洗い禁止! 洗うときの水はちょっと多めなくらいで短時間であらう。
・お湯洗い厳禁! 30度以下の水で洗いましょう。
・漂白禁止!
・ドライクリーニング禁止!
・手絞りは弱く、遠心脱水は短時間で!
・脱水後はすぐに干す!シワにならないように伸ばして干す!
・アイロンがけは当て布して160度くらいで。
こんな感じです。結構ありますね。アイロンプリント用紙にたぶん全部書いてあります。
(自分でやってたら)軽くウザイですね。ヨメ様お洗濯いつもありがとう。
で、こうやってきっちりやっていてもだんだん剥げたり、色が変わってきたりします。
最近のは、剥げには結構耐えるんですが、退色はどうしようもない部分があります。
ここからちょっと雑学的な話。
布が白く見えるのは、糸が白いから!って思ってる人が多いですがこれ間違いです。
蛍光剤ってので色をつけてるんですね。
この蛍光ってのがまたわかりにくいんですが、すっごく大雑把にいうと、
発色の限界値を突破するぜ!
ってのが蛍光です。
デジタルだと、RGBで各8bitとかだったりすんですが、Gが255とかそんなですね。で8bitだと255が最大値になるんですが、これが300とか400とかの状態が蛍光です。
もちろん光の反射ではたりないので、紫外線やらなにやらで光って見えるわけです。
(ブラックライトで光って見えるのは蛍光剤が含まれるものだけです)
こまかい仕組みはよくわかってないんですがw
そゆことらしいです。
難しいことは、フィーリングで華麗にスルー
で、話を戻すと、この蛍光剤ってので白く見えている→発色を支えているわけです。
白い紙に色をのせたのと、黄ばんだ紙に色をのせたのの差ですね。
蛍光剤は洗えば落ちます。ちょっとづつですが、落ちます。
(白シャツが黄ばんでくるのは汚れというより蛍光剤がとれちゃってることのが多いです)
そんなわけで色が薄れてきます。
もしろん紫外線やらなにやで色自体が落ちてくることもあります。相乗効果ですね。
まぁ、そういうわけで退色はしょうがない部分が結構あるわけです。
さて、そんなこんなで興味あれば漂白についても調べてみるといいかもですね!ではまた。
