みなさん、こんばんは
今日は久々の雨
他の関東地方は
だったみたいですが、水戸は雨でしたー。
今日も寒すぎてあまり活動できませんでした・・・。
ガールは読み終わり、今は伊坂幸太郎さんの魔王を読んでいます
ガールが読みやすかった分、魔王は読んでで頭使いますね。
まだ話が見えてこないけど、久々の伊坂小説を楽しんでいます。
あまりにも寒かったので、今日は身体が温まるおしるこを作ってみました
ただあんこをお湯で溶いて、おもちを入れただけなんですが・・・。
sprite家はこしあん好きなので、こしあんを使いましたが、つぶあんでももちろんOKですよ。
たまには和のスイーツもおいしいですね
☆材料(2人分)☆
こしあん:大さじ5
切りもち:3個
水:5カップ
塩・砂糖:適量
☆作り方☆
①鍋に水を入れ、沸かします。
②沸騰してきたら、こしあんを溶かしていきます。
③砂糖・塩で味を調えます。
④切りもちを半分の大きさに切り、電子レンジ・オーブントースターなどで焼きます。
⑤餅をお椀に入れ、③を注げば出来上がりです。
☆余談☆
今日は久々に地理ネタを書こうと思います
国旗、それは国のシンボルでもありますが、いろいろ奥が深いんですよ。
今日は日本と似ている2つの国の国旗を見てみましょう。
まず、こちら。
どこの国でしょう
これはパラオ共和国の国旗です。
パラオは、ミクロネシア地域というところにある島国です。
地図で言えば、オーストラリアの右上あたりですかね。
黄金色の円は月を表しており、パラオ人の機が熟し独立国となったことを表しています。
月はパラオの人たちにとって、収穫や自然の循環、年中行事に重要な役割を果たしているそうです。
実はパラオと日本はすごーく関係が深いんです。
というのも、パラオは日本の委任統治領だったんです
日本の委任統治は1947年まで続き、その後アメリカの委任統治領となります。
今もすごく親日的な国で、日本の文化が残っています。
世界ウルルン滞在記で誰か芸能人がパラオに行ったときも、おじいちゃんが「もしもしかめよ~」って童謡を歌っていました。
一説によれば、パラオの国旗は日本の国旗に由来していると言われています。
月は太陽の対をなし友好を示し、月が中心より若干左に寄っているのははためく時に中心に見えるように、併せて日本に対する畏敬の念を表しているそうです。
本当かどうかは分かりませんが、日本が統治していたのに親日でいてくれるっていうのには驚きですね
次の国はこちら。
バングラデシュの国旗です。
こちらの国旗の方が、見たことがあるという方も多いのではないでしょうか
バングラデシュは、インドの東側に位置する国です。
赤い円は昇りゆく太陽を表し、地の緑色は豊かな大地を表しています。
また、赤い色は独立戦争で死んだ者の血も表しているそうです。
アフリカの国旗でもそうなんですが、国旗で赤が使われている場合ってだいたい独立のときに流れた血を表していることが多いんですよ
そういう悲しい歴史を忘れるなってことですよね。
バングラデシュの国旗も、はためいたときに円が中央に見えるように、左よりに位置しています。
というわけで、国旗ってその国の文化や歴史を色濃く反映している場合が多いんですよね。
他にもネタはたくさんあるのですが、長くなってしまうのでまた今度。
次回はお料理を作りたいと思います。
ではまた~