みなさん、こんばんは
最近食欲が旺盛で、テレビを見ていると何でも食べたくなってしまう私・・・
昨日は「嵐にしやがれ」の「未知との遭遇しやがれ」のコーナーで、大野くんがおいしそうに豚カツを食べていたので、その誘惑に負けて食べに行きました
バレーでおなじみの川合俊一アニキ直伝の「ロースカツの食べ方」を私も実践してきました
川合さんは実家がとんかつ屋なんだとか。
川合アニキによるおいしいロースカツの食べ方は、
①キャベツで時間差攻撃しやがれ!
あっさりしたキャベツから食べると、よりとんかつが食べたくなるそうです。
②右サイドから攻撃しやがれ!
脂肪が多い部分というのがあるそうで、右→左→真ん中という順に食べるとよいそうです。
「最後までおいしく食べたら勝ち!」という川合アニキ。
大野くんはこの方法を実践して、実においしそうに食べていましたよ。
私はというと、お店が混んでいたため出てくるのが遅く、食べる時間が残り20分に
お店の人に「休憩中なんで・・・」と話して、ちょっと早く出してもらいました。
急いで食べたら最後はきつい
最後までおいしく食べられなかったなぁ。
時間もなかったというのもあるんですが、やっぱり私はヒレの方が好きだと実感。
ただ、私この「未知との・・・」のコーナーはいつもいいところで入るから嫌いなんですが、今回の川合アニキの教えはとっても理にかなっていたと思います
みなさんも、お試しあれ。
さて、今日の料理
メインは「ペンネ☆アラビアータ」
めっちゃカンタンだし、おいしいし、好きなパスタの一つです。
アラビアータとはイタリア語で「怒りんぼう」という意味
唐辛子のピリッとした辛さが特徴です。
パスタをペンネで作るとペンネ・アラビアータ、スパゲッティで作るとスパゲッティ・アラビアータになります。
ペンネを茹でるときは、表示時間通りで大丈夫です。
早く引き上げちゃうと、芯が残ってしまいます。
☆材料(4人分)☆
ペンネ:250g
カットトマト:1缶
玉ねぎ:1個
にんにく:1片
唐辛子:1本
バジル:適量
オリーブオイル:大さじ1
洋風スープの素(顆粒):適量
塩:適量
☆作り方☆
①玉ねぎ・にんにくはみじん切りにします。
唐辛子は輪切りにします。
②ペンネを茹でるために、お鍋に水を入れ火にかけます。
③フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒めます。
にんにくの香りがたってきたら、玉ねぎ・唐辛子を加え炒めます。
④フライパンに、カットトマト・洋風スープも素を加えて、5分ほど煮詰めます。
⑤鍋の水が沸騰してきたら、鍋に塩を加え、ペンネを茹でます。
⑥茹でたペンネをフライパンに入れ、よくソースを絡ませます。
⑦お皿に盛ったあとに、バジルを振りかけたら出来上がりです。
☆ちなみに☆
ペンネとは、イタリア語でペンや羽を表すpennaの複数形で、形がペンに似ていることからそう呼ばれるようになったそうです。
だいたい市販のペンネは「ペンネ・リガーテ」が多いと思います。
リガーテは表面に細かい溝があるので、ソースが絡みやすくなっています。
今回は、バリラのペンネを使用しました
バリラは今ではどのスーパーでも扱っているんじゃないですかね
「イタリアで一番売れているパスタ」とスーパーでもデカデカと書いてありましたが、イタリアでのシェア1位の会社です。
バリラのパスタの特徴はつるつるしていること。
オイル系のソースに合性がよいです。
対するシェア2位のディチェコはザラザラしていて、コシがあるのが特徴です。
作るソースによってもパスタブランドを変えてみるともっとおいしい料理が作れると思いますよ
今日は母とまた常陸太田の鯨々丘に行ってきたので、次回はお料理をお休みして、「鯨々丘散歩in常陸太田」をお送りしたいと思います。
古民家や歴史的建造物を巡る歴史を感じさせるお散歩でした
お楽しみに