みなさん、こんばんは![]()
結局仕事が忙しく更新できず・・・
疲れて帰ってくると、やっぱり寝たいわけで。
今日はたっぷり寝たので、先の分まで更新していきたいと思います![]()
先日、サッカー日本代表の吉田麻也選手がアメブロを開始しましたね![]()
面白さが評判となり、本まで出版された人気ブログ![]()
前はPCでしか見れなかったので、あまり見れなかったのですが、いや~面白い![]()
期待を裏切らないです。
長谷部選手のブログにもちょこちょこ笑いを取りに?出てくるマヤ選手。
前から長谷部選手やチョン・テセ選手のブログは見ているんですが、マヤ選手のブログもかかさずチェックしていきたいと思います。
さてさて、今日の料理![]()
ジャージャー麺にチャレンジ![]()
ピリリと辛みのある味付けがたまりません![]()
ポイントは、八丁味噌を使うこと。
普通の白味噌よりも、コクと甘みが出ておいしいです。
もし、八丁味噌がなければ、甜麺醤(テンメンジャン)を多めに入れてください。
甜麺醤に関しては、こちらの回↓の☆ちなみに☆で解説していますので、そちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/sprite-cooking/entry-10940583938.html
これは中華麺で作りましたが、肉味噌が余ったら、盛岡のじゃじゃ麺のようにうどんにかけて食べてもおいしいし、ごはんにかけてもおいしいです。
よく韓国ドラマにもジャージャー麺が出てくるのですが、各国のジャージャー麺の違いを調べたら面白いことが分かりました![]()
興味のある方は、☆ちなみに☆をご覧ください。
☆材料(4人分)☆
中華生麺:4玉
豚ひき肉:200g
青梗菜:2株
しょうが:1片
ねぎ(白い部分):3cm分
豆板醤:大さじ1/2
サラダ油:大さじ1
白味噌:大さじ2
八丁味噌:大さじ2
甜麺醤:小さじ2
砂糖:大さじ1
☆作り方☆
①青梗菜はよく洗っておきます。
しょうが・ねぎはみじん切りにします。
さらに、ひき肉を加えて炒めます。
②フライパンにサラダ油を熱し、しょうが・ねぎ・豆板醤を入れて炒めます。
③白味噌・八丁味噌・甜麺醤・砂糖・水を②に加え、とろみがつくまで煮詰めます。
④鍋に湯を沸かし、青梗菜をさっと茹でます。
茹でたら、青梗菜の葉と茎の部分に分けて切り、水気を絞ります。
⑤お湯は捨てず、同じお湯で麺を茹でます。
⑥麺の水気を切り、お皿に盛り、③を麺の上からかけ、青梗菜を添えたら出来上がりです。
☆ちなみに☆
それでは、ジャージャー麺のお話、お話![]()
日本ではジャージャー麺として知られていますが、中国では炸醤麺(ジャージアンミエン)
中国料理は、北京料理、四川料理、上海料理、広東料理の4種類に分類されると前にも書きましたが、炸醤麺は四川料理に分類されます。
上にのせる具は、青梗菜の他、きゅうりやもやしなどが使われるそうです。
具はしいたけやタケノコなどが使われたり、味付けが塩辛かったりと、日本のジャージャー麺とはちょっと違うようです。
これが日本に伝わって有名になったのが、盛岡のじゃじゃ麺ですね![]()
盛岡じゃじゃ麺と言えば、白龍(パイロン)![]()
おいしかったなぁ。
そして、韓国にも伝わり、チャジャンミョンと呼ばれています。
春醤(チュンジャン)という黒い味噌を使っているのが特徴。
韓国にはブラックデーがあって、バレンタインやホワイトデーでは何もなかった人が、これを食べるというのがありますね![]()
国民食といえるポピュラーな存在で、だから韓国ドラマによく出てくるんですね。
派生した料理もたくさんあるそうで、ごはんにのせてかけるものや、具をひき肉ではなくてシーフードにしたもの、じゃがいもを入れるものなどがあるそうです。
肉味噌を多めに作って、いろいろな料理にチャレンジしてみるのもいいと思います![]()
次回は、プラムジャムをお送りします。
お楽しみに~![]()