みなさん、こんにちはニコニコ


昨日はすごい風でした。


自転車に乗っていたら、曲がる瞬間に風が吹いてこけてしまいましたあせる


常磐線は強風には弱く、この時期は遅延することが多いのですが、昨日はずーっと運転を見合わせていて家に帰れず大変でした。


偕楽園の梅の花も見ごろなのに、散っちゃったかな。


やっとの思いで家に着いて、世界フィギュアの羽生くんの演技に間に合いました。


やってくれましたね!!


大ちゃんもノーミスで素晴らしかったけど、昨日はなんといっても羽生くんの力のこもった演技に感動しましたアップ


羽生くんはあとは持久力かなぁ。


この続きは余談で・・・


ではでは、コリアンディナーの紹介に移ります。



Cooking is fun!!-完成


この前載せたソルロンタン風スープに、キムポテサラダ、そしてメインはチャプチェ丼ですにひひ


チャプチェは春雨をいためた韓国料理。


ちょっと前にユン・ソナさんがCMをしていたあの料理です。


17世紀の李氏朝鮮時代に臣下が王にこの料理を献上し、王はその料理を深く気に入ったんだそう。


20世紀になってから、中国料理の影響で春雨が使われるようになったそうです。


韓国の春雨は、さつまいもでできていて、緑豆春雨よりも弾力があるのが特徴。


もし、韓国春雨が手に入ったら、そちらを使ってみてくださいね音譜


もちろんそのまま食べてもいいのですが、今回はご飯に載せてみました。


韓国でも「チャプチェパプ」と言って、よく大衆食堂なんかで食べられているメニューのようです。


これを作った日は雨で、冷蔵庫にあったもので作ったのですが、チャプチェにはたけのこを入れるのがメジャーなようなので、春ですし入れるといいと思います合格



Cooking is fun!!-チャプチェ丼



☆材料(4人分)☆


ごはん:4人分


牛薄切り肉:200g


しいたけ:4個


にんじん:1/2本


ピーマン:2個


春雨:1袋


白煎りごま:適量


しょう油:大さじ3


ごま油:作り方参照


酒:大さじ1/2


砂糖:大さじ:1/2


コチュジャン:小さじ2



☆作り方☆


①牛肉は適当な大きさに切ります。


 しいたけ・にんじん・ピーマンは薄切りにします。


②ボウルに、牛肉としょう油・ごま油(小さじ2)・酒・砂糖・コチュジャンを漬け込み、30分置きます。


③春雨を茹で、適当な大きさに切ります。


④フライパンにごま油(大さじ1)をひき、にんじん・ピーマン・しいたけを炒めます。


⑤フライパンに②を加え、さらに炒めます。


⑥器にご飯を盛り、その上に⑤を盛ります。


⑦白煎りごまを振り返れば完成です。



☆ちなみに☆



Cooking is fun!!-丼


今日の丼。


よく器で藍色の色絵を見ますが、これを呉須と呼びます。


呉須というのは中国の地名からきていて、昔はここの地方で採れたものを使っていたんですね。


春らしく、蝶の手ぬぐいと合わせてみましたチューリップ黄




☆余談☆


さてさて、フィギュアスケートの話の続きです。


羽生くんのFPは、映画「ロミオ+ジュリエット」から。



Cooking is fun!!-ロミジュリ


1996年の映画で、レオ様主演のこの映画。


この頃のレオ様が一番美しかったラブラブ


私はこの映画が大好きで、小さい頃から何度も見ている映画なんです。


この映画では、レオ様がアロハシャツを着ていたり、剣じゃなくて銃で決闘が行われるなど、現代風にアレンジされているのも特徴。


映像も、鮮やかな色彩で描かれていたりと、なんとも斬新な映画でした。


この映画の音楽がまたいいんですよ。


☆Des'ree 「Kissing You」


http://www.youtube.com/watch?v=IFVHliyGqBs


羽生くんのFPでも使われていますが、ボーカルの音楽はNGなので、ボーカルの部分はカットされています。


昨日羽生くんの演技を見てこの映画が懐かしくなって、サントラのCD引っ張り出してきて聞いています。


この曲以外の曲もいい曲が多いんですが、あと1曲ご紹介。


☆The Cardigans 「Lovefool」


http://www.youtube.com/watch?v=bUIElvJRyNU


カーディガンズはスウェーデンのバンドで、カーニバルが有名ですが、この曲もとってもキュート音譜


映画も音楽もとっても素晴らしいので、興味がある方は、ぜひこの映画チェックしてみてください!!




次回のディナーは和風です。


まずはもやしとしいたけの味噌汁をアップしたいと思います。


味噌汁だけではつまらないので、余談も書く予定ですので、お楽しみに。