みなさん、こんばんは![]()
昨日はブログを書いている途中でネットに接続できなくなって、悪戦苦闘。
ああ、このPCが壊れるのも時間の問題かもしれません。
明日(12日)の水戸の最低気温はなんと-7℃![]()
天気予報見たら、石巻と同じですよ![]()
12月頃から寒くて寒くて、ふとんの中にもぐってばかりだったんですが、お正月の柏原君の激走に感化され、私もちょっとがんばることにしました![]()
1日30分何かにがんばる
というのが目標。
初めて今日で3日目なんですけどね。
今日はブログの更新をがんばります![]()
ではでは、今日の料理です。
今日は最近飲みにいくときにはまっているバーニャカウダにチャレンジ![]()
バーニャカウダもイタリア料理で、にんにく・アンチョビ・オリーブオイルのソースに野菜をつけていただくものです。
でも、お目当ての野菜が高かったし、肝心のアンチョビがスーパーになかったので、急遽予定を変更し、和風バーニャカウダにしてみました。
バーニャカウダポットがなくても家庭で十分楽しめますよ![]()
シリコンスチーマーがあれば、チンしてる間に他のことができるので、とっても楽チン。
ただ、にんにくが相当きついので、次の日までにんにく臭が残るのが気になる方は、にんにくの量を減らしてくださいね。
☆材料(4人分)☆
にんじん:1/2本
れんこん:100g
さやいんげん:1パック
かぶの実:3本分
なす:1本
にんにくのすりおろし:3片分
オリーブオイル:大さじ1
酒盗(またはアンチョビ):小さじ2
牛乳(または生クリーム):100g
塩・胡椒:適量
☆作り方☆
①野菜は一口大に乱切りにします。
れんこんは切ったあとに、酢水につけてアクを抜きます。
②野菜を鍋で茹でるか、シリコンスチーマーで加熱します。
十分やわらかくなるまで火を通してください。
③ソースを作ります。
鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくのすりおろし・酒盗・牛乳を加えます。
沸騰させないように、弱火で煮てください。
④塩・胡椒で味をつけたらソースの完成です。
⑤茹でた野菜をお皿に盛り付け、小さめのお皿にソースを注いだら完成です。
☆ちなみに☆
アンチョビがなかったので、「和製アンチョビ」とも言われる酒盗を使ってみました。
酒盗とは、カツオの内臓を原料とする塩辛のことで、土佐の名物だそうです。
スーパーにはカツオのものと、マグロのものとあって迷ったんですが、今回はマグロのほうにしてみました![]()
名前の由来は、「盗まれるように酒がなくなっていく」あるいは「酒が無くなったら盗んででも飲みたくなる」からとも言われています。
においがけっこう独特なので、私はそのままでは食べれなさそうですが、火を通せばなかなかいけます。
生だと生臭いですが、火を通すとコクになるというか、独特のうまみに変わるんですよね。
これからもちょくちょく使っていきたいと思います![]()
次回は、最近スイーツを作っていないので、何か作りたいですねぇ。
でも、今日マダムブリュレとか、魔法の壷プリンとか買っちゃったからなぁ![]()
作れるだろうか![]()
ではでは、みなさんまたです![]()