みなさん、こんばんは![]()
今日は水戸芸術館で企画展を見て、その後リフレクソロジーをしてきました![]()
最近脚がだるくて、だるくて![]()
痛いし、ごりごりいってるし、不健康を実感しました。
特に内臓系がよくないって言われたんですが、内蔵をよくするには何をしたらいいんでしょう![]()
とりあえず、これからは半月に1回くらいのペースで通ってみようと思っています![]()
さてさて、今日はびわ酒完成編です。
アクアパッツァのあとに食べた赤福と一緒に、ホットにして飲みました![]()
味・香りは杏仁豆腐のような感じで、お上品な味です。
アイスで飲んでもおいしかったですよ![]()
ちなみに、瓶はこんな感じです。
うっすら黄色く色づいています![]()
☆余談☆
上の写真の赤福は物産展で買ったものですが、赤福本店はこちら↓
伊勢名物の代名詞ですよね![]()
今年の1月に行ったんですが、すごい人でしたー。
というわけで、今日は神社のおはなし、おはなし。
最近はパワースポットとしても人気を集めていますね![]()
日本各地にいろいろな神社があります。
例えば、○○神宮と神宮がつくもの。
これらの神社は、天皇家に縁のある神社や大和平定に功績のある神社なんだそうです。
神宮とつく神社に行くと、菊の紋を見ることができます![]()
○○神宮の例を挙げれば、明治神宮とか。
ここには明治天皇が奉られていますよね。
「神宮」と名乗ることのできる神社は、とても由緒のある神社なのです。
その神宮のなかの神宮が、ここ「伊勢神宮」。
伊勢神宮の正式名称は、「神宮」。
神社本庁の本宗とされているだけあって、ただならぬオーラを感じました![]()
伊勢神宮は、外宮、内宮とあり、お参りするだけで軽く2時間はかかります![]()
宮域外の他にも別宮・逢宮という神社があって、ちゃんとお参りしたら1日はかかりそうです。
ちなみに、平安時代までに神宮と呼ばれていたのは、この伊勢神宮と、鹿島神宮、香取神宮の3つだけだったそう。
私は鹿島神宮も香取神宮も行ったことがあって、どちらも好きな神社なのでこちらもご紹介します。
鹿島神宮は茨城県鹿嶋市に、香取神宮は千葉県香取市にあります。
利根川を挟んで立地しているので、けっこう近くにあります。
鹿島神宮は武芸の神様と言われていて、徳川家康が奉納した奥宮、秀忠が奉納した拝殿・本殿などがあります。
鹿島アントラーズも毎年参拝していますが、アントラーズの強さの秘密はここにあるのかもしれません![]()
鹿島神宮が出てくる小説で有名なのが、万城目学さんの「鹿男あをによし」。
この小説にも出てきますが、奈良公園の鹿さんは鹿島神宮の鹿がルーツだと言われています。
もともと鹿島は香島と言われていたそうですが、鹿がいたことから鹿島となったそうです。
市町村合併のときに佐賀県に鹿島市があったので、ここは鹿嶋市となりましたが、市をつけないときはだいたい鹿島で表記されることが多いですね。
また、これも小説に出てくるのですが、鹿島地震は地震の守り神とも言われています。
要石という石があるのですが、地震を起こすと言われている大なまずの頭を抑えていると言われているそうです。
お願いだから、頻発している地震も止めて~って感じですね。
明日から、NHKBSで鹿島出身の剣豪「塚原卜伝」の時代劇が堺雅人さん主演で始まるそうです![]()
鹿島神宮も出てくるそうなので、興味がある方は見てみてはいかが![]()
次に香取神宮。
香取神宮も武芸の神様と言われています。
すごい昔ですけど、香取慎吾が大河の「新選組!」で近藤勇を演じたときに、道場に「香取大明神」、「鹿島大明神」という掛け軸があったんですけど、それはふざけていたわけではなくて、どちらも武芸の神様なので当時はこのように掛け軸をかけていたそうです。
もちろん、三谷幸喜も狙っていたんでしょうけどね![]()
香取神宮で面白いなと思うのは一の鳥居。
上の写真の赤い鳥居は二の鳥居であって、この海沿いにあるのが一の鳥居なんです。
ここから神様が上陸したと言われているそうですよ。
香取神宮にも要石があり、地震を抑えていると言われています。
ちなみに、香取市にある佐原は小江戸と呼ばれていてとてもきれいな町並みも有名です![]()
これは、去年の今頃に行ったときの写真です。
川沿い蔵が残っていて、それを改装したレストランやオシャレなレストランがあって、とても風情がありました。
道の至るところにたい焼きとかソフトクリームとか、おいしいスイーツがあって、それを食べたのも楽しかったなぁ![]()
佐原の町並みも相当地震の被害があったそうなんですが、今はどうなんでしょうか・・・
おっと・・・
鹿島と香取の方が家から近いので、伊勢神宮よりも熱く語ってしまいました![]()
まぁ、茨城やその周辺の魅力を伝えるのもこのブログの意義でもあるかなぁと思っているので。
こういうところがあるんだ
と興味を持っていただければ幸いです。
神社については、また機会があれば書こうかなと思っています。
さてさて、次回は水戸芸術館を紹介します。
おそらく、多くの人が目にしたことがあるこのタワーについてもご紹介しますので、お楽しみに![]()