みなさん、こんばんは![]()
今日は美容室に行ってきました。
ソーダスパという炭酸泉で洗ってもらって、マッサージをしてもらい、頭皮がスッキリ![]()
炭酸泉だと髪に有害なシリコンも洗い流せるそうです。
担当のスタイリストさんの手を見ると包帯でぐるぐる巻きに・・・
昨日うっかりはさみで指を切ってしまったとのこと![]()
なかなか血が止まらないそうで、人差し指だけ固定されていてミッキーみたいな手になっていました。
骨まで貫通したそうで、「骨ってやっぱり白いんだよ」とおっしゃっていました。
はさみでもそんなに切れちゃうんだとびっくり![]()
私もうっかり手を切っちゃうことはありますが、包丁を扱うときはケガをしないように気をつけようと思いました。
さて、今日はジューシーチキン丼。
伊賀焼の土鍋を仕事でお借りしたんですが、チキンがとっても柔らかくってジューシー![]()
ただこういったものは一般家庭にはないと思うので、フライパンで作るといいと思います。
ハムは、デパ地下で鎌倉ハムが300円と激安だったのでGET![]()
普通のロースハムよりもおいしい![]()
おひたしは裂けるチーズ入りです☆
☆材料(4人分)☆
ごはん:4人分
鶏胸肉:1枚
小松菜:1束
サラダ油:作り方参照
塩:適量
黒胡椒:適量
お好みのハーブ:ローズマリー、パセリ、オレガノなど
<合わせ調味料>
しょう油:大さじ2
酒:大さじ2
みりん:大さじ1
にんにく:1片
☆作り方☆
①鶏胸肉は皮の部分を取り除き、一口大に切ります。
小松菜は長さ4センチの長さに切ります。
にんにくはみじん切りにします。
②合わせ調味料を作り、鶏胸肉を約10分ほど漬け込みます。
③フライパンにサラダ油(小さじ2)を熱し、小松菜を炒めます。
このときに少し塩を振っておいてください。
④③をフライパンから取り出します。
⑤フライパンにサラダ油(小さじ2)を熱します。
胸鶏肉に黒胡椒とお好みのハーブを振り、フライパンで焼きます。
⑥ごはんを器に盛り、小松菜、鶏肉の順番で盛り付ければ完成です。
☆ちなみに☆
九谷焼に続いて、今日は伊賀焼を紹介します。
伊賀焼とは、三重県伊賀市で焼かれている陶器です。
昔からある窯で、日本六古窯の一つです![]()
昔、このあたりは琵琶湖だったそうで、ここから取れる粘土は微生物をたくさん含んでいて備熱性が高いんだそうです。
だから、熱しやすく冷めにくいという特性を持っていて、中までじっくり火を通すことができるんだそうです。
今回お借りしているのは、長谷園さんの陶珍菜。
ちなみに、今回調理したチキンはこんな感じです。
直火でも電子レンジでも調理できるというスグレモノですが、今回は直火にチャレンジしました。
これ1台で焼く・蒸し焼き・蒸すなどいろいろできるそうです。
すのこは表が黒で遠赤外線効果があり、焼いたり、蒸し焼きにするときに使用し、裏は普通のすのこなので蒸すときに使うそうです。
今までルクエとかいろいろな調理器具を試してみましたが、本格的なものを使うと、同じ素材でも全然おいしさが違うんだなということが分かりました![]()
長谷園さんでは窯が見学できるみたいですし、お食事処もあったりして、一回行ってみたいなと思いました。
東京の恵比寿には店舗があるそうなんですが、行ってきた同僚によれば「超オシャレ」とのこと。
私も今度東京に行ったときには行ってみようと思います![]()
興味がある方はこちら↓
次回は長谷園さんの土鍋をもう一つ借りているので、それで何か作ってみようと思っています。
料理は最近肉系が続いているので、魚料理やりたいですね~。
ではでは![]()