みなさん、こんにちは![]()
もう9月なんですよね~。
私にとって、8月はヘルペスと富士山トラブルであっという間に過ぎ去っていきました![]()
富士山に行く予定がドタキャンされたため、先月末に青森に旅行に行ってきたので、今日はその報告をします。
上野に出て、新幹線はやてに乗り込み約4時間![]()
新青森駅に到着![]()
目指すは、一番のお目当ての場所、青森県立美術館です。
入り口がいろいろな場所にあります。
こちらは違う入り口。
この三角みたいなマークは、美術館のシンボルマークで、木とaを組み合わせたものだそうです。
まずはおなかがすいたので、美術館のカフェでランチ![]()
青森はどこに行っても、これでもかって言うくらい、りんご押しです。
おなかもいっぱいになり、早速美術館の中へ![]()
今行われている企画展は、「光を描く印象派展」。
モネ、マネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン・・・
印象派の画家たちの作品を、科学的に解明した展示になっていました![]()
例えば、印象派の画家たちは影を紫とか、青とかいろいろな色で表しました。
しかし、それまでの常識で言えば影は黒やグレーで表すのが一般的だったようで、当初は批判を受けたようです。
しかし、光によって影は紫や青に見えるんですね![]()
それを実際に体験できるブースがあって、とても参考になりました。
どの作品も、すごく解説が詳しく、とても勉強になりました![]()
平日ですが、けっこうお客さん入っていましたね![]()
あとは、常設のこちら↓
あおもり犬![]()
八角堂。
こちらはどちらも奈良美智の作品です![]()
奈良美智もそうなんですが、寺山修二とか、棟方志攻とか、青森出身の人が多く、そういう人の常設展の展示もすばらしかったです。
お次は、美術館の隣にある三内丸山遺跡へ![]()
私、あんまり遺跡に興味がないので、写真はこれしか撮っていません(笑)
縄文時代の住居とか、出土品が展示されています。
シャトルバスで新青森駅に戻り、そこからは電車で青森駅へ![]()
ホテルでちょっと一休みし、大学時代の後輩と再会![]()
piccolo(ピッコロ)で、パスタをいただきました。
写真は撮ったんですが店内の照明が落としてあり、あんまりきれいに写真が撮れなかったので、省略しちゃいます![]()
約3年ぶりの再会だったので話も弾み、とても楽しい時間が過ごせました~![]()
青森に来てびっくりしたことなんですが、
①津軽弁が分からない
若い人であっても、ネイティブ同士の津軽弁は?????
後輩は八戸の出身で、青森に住んで3年くらい経つのに、「5割くらいしか分からない」とのこと![]()
観光客向けには、標準語に近い言葉で話してくれますが、それでも独特のイントネーション。
あんまりなじみがないので、新鮮でした。
②節電していない
けっこう通りは電気がピカピカ![]()
水戸の街なんて、節電で市街地も真っ暗ですよ・・・
東京だって、けっこう暗めですよね~。
確か、ちょっと前に東京電力が東北電力に、電気を融通したと思うんですが・・・
被災地なんだし、もうちょっと節電がんばろうよ~と思ってしまいました![]()
こんな感じで、青森の旅1日目は終了![]()
2日目はレトロな街、弘前へと向かいます。
次回へ続く・・・