白柳徹人です。自分勝手な映画紹介作品10作目白柳徹人です。キリのいい10作目です。1963年アメリカ映画の大作「大脱走」(The Great Escape)です。昔の映画ですが、古臭さは全くなく、170分を超える長編でありながら、はじめから終わりまであっという間に感じるほど引き込まれるストーリーです。個性的で、かっこいい俳優たちがそれぞれのパーツを見事に演じてます。中でもやはりスティーブ・マックイーンは格別です。役なのか本物なのか錯覚を覚えるほどです。どうでもいいついでの話ですが、私はスティーブ・マックイーンと同じ誕生日で、なんだか嬉しくなります。