施工をお願いするかもしれない工務店の建築現場を見てきました。
現場は電気配線の業者と大工さんが作業してました。
大工さんは「何でも見ていってよ~」「分からんことがあったらきいてよ~」と声をかけてもらいましたが、作業の手を止めてしまって申し訳なく思います。
現場は整理整頓されていてきれいでした。
まぁ、事前に行くことは伝えてあったので、当たり前と思いますが・・・。

しかし、今回現場見学の説明に来たのが、7人。
私一人に、工務店(社長、部長、設計士、営業)と建材屋(2社・3人)が相手してくれました。
工務店の気合いが感じられました。
下の写真は、土台と柱の接合部分、柱と梁の接合部分です。
素人の判断ですが、金物等も適切に使われているように思われます。
今回の現場、集成材で3.5寸の柱を使っているようです。


下の写真は、天井部分のプラスターボードです。
互い違い(千鳥掛け)に張っているのが、分かりますか、こうすることによって、繋ぎ目の弱い部分を分散するらしいです。

今回は、たくさんの人が相手してくれたので、いろんな知識を得ることができました。
目指すは、セルフビルドかぁ~。・・・・・無理か。