先日、ある工務店の現場見学の時に建材屋さんと木材屋さんに話を聞く機会がありました。
いろんな耐力面材があって、どれを使用するか迷っています。
6種類ほどの候補を挙げて、カタログやインターネットなどで調べていました。
一番よく使われている火山性ガラスで出来ているものは、やはり「もろい」らしいので使うのを少しためらっています。
気になっているのは下の二つ。

ケナボードの特徴は①薄い②軽い③壁倍率2.8倍④透湿性が良い
かべ震火については、①壁倍率3.5倍②釘保持力が比較的強い
ただ、お願いする工務店によってはこれ以外もありかなと思います。
やはり、施工側からも使い慣れている物の方が、施工上のミスが少ないのかなと思うので・・・。
自分が感じる杉と檜の違いは、①檜の方が重い(密度が濃い)=強い ②檜の方が良い匂い でしょうか。
材木屋さんがいうには、杉と比べて檜は、シロアリに強いとか腐りにくいとか言ってました。
我が家の計画では、延べ床42坪の家です。杉と檜の価格の差額は25万円だそうです。
最近では、ある大手のハウスメーカーが檜を沢山買っているので、杉と檜の価格差が少し広がっているようです。

自分的には、価格が少し高くなりますが、しっかりした強い家を造りたいので、オール4寸檜柱でいこう思います。