土曜日、地元工務店の建設現場へ行ってきました。

この工務店の標準は外張り断熱です。

耐力面材のハイベストウッド+スタイロフォーム25mm+通気層+外壁で施工するそうです。

イメージ 1


床は剛床ではなく、根太が入ってその上に12mmの合板+フローリングです。
イメージ 2


金物等は、断熱効果に影響を与えるため、ウレタンで吹きつけをしています。
ホールダウン金物はまだ施工途中だそうです。
イメージ 3


他の工務店の現場と比べて、私の印象は・・・。

 ①現場が少し散らかっていた
 ②筋交いがすくないかな
 ③金物の量も少し足りないような

建築基準的にはこれでもクリアはしていると思うが、やはり基準以上のものを求めたい。

筋交いの量は、耐力面材を張っているので、これ以上は入れられないとの営業マンの回答。

そんなものなのかなと少し疑問。

耐力壁の量やバランスについてはあまり分からないので、他の工務店との比較でしか判断できないが、建築現場をみて、少し評価が下がってしまった工務店の現場でした。