今日、山●工務店の構造見学会に行ってきました。
なんとオール6寸。
土台は檜の6寸、柱は杉の6寸、基礎の高さは50cm以上ありました。
かなり迫力のある家です。

下の写真は大黒柱です。

200年住宅に対応しているらしいです。
200万円も国から補助がでて、ローン控除なども優遇されるらしい。でも山●工務店は高い。
工務店の社長さんは、自分の工法や理論にかなり自信を持っており、安心できそうな気がします。
が、しかし、接客態度にはちょっと上から目線な感じがします。
「私の工務店のやり方とお客の要望・希望が合えば、建てましょうか?」みたいな。
【施主側の要望と、プロとしての施工工務店の意見や企業理念】このバランスが工務店よりに傾いているような気がします。
工務店の人と会っていろんなことを聞いて、納得できるのだが、帰りの車のなかでは、なんかすっきりしない気持ちが残る。
「なんでかなぁ」と考えてみる。
安心できる家は造れるけど、家造りが楽しくなくなる気がする。
ドアや床などの建具を選ぶことができない気がする(そんなはずはないけど)。
んん~工務店選びは、やはり難しい。