音戸大橋
広島県呉市警固屋と音戸町の間の音戸の瀬戸を結ぶ道路橋
1961年12月3日に開通
今日60歳の還暦を迎えた
総工費は当時のお金で3億6200万円
開通当時は道路公団の管理する有料道路
1974年8月1日に無料化
[主橋梁]172.0m
(呉側桁橋20.0m+アーチ橋116.0m+音戸側桁橋36.0m)
[音戸側取付道路]432.0m(うち高架橋301.6m)
[呉側取付道路]580.0m(うち跨道橋20.0m)
最大支間長:114.88m
音戸ノ瀬戸は,その昔,かの平清盛公が厳島神社へ参詣するため,
沈む夕日を金の扇で招き返し,一日で切り開いたとされる「日招き伝説」の残る地である。
桜の季節はとてもきれい・・・・・。 ツツジの頃も良い・・・・。
交通渋滞解消のため第二音戸大橋も出来ている






