昨日は桂三金さんからダイレクトメールが届いてたので、行って来ました。
『ひむがし寄席』に!

こういう日に限って、帰る直前に上司に呼び止められたりして、ホンマにギリギリかと思いきや、更に重なりますね!

携帯電話の機種変更の受け渡し!
昨日発売のPー04Bをわざわざ届けてくれるって言うて、厳しい旨伝えると、会場の真ん前迄来てくれて、受け取りをしてました。

そしたら、開演してもーた。

演目は
きょう介さん
『寄合酒』
団姫さん
『時うどん』
三金さん
『幸助餅』

でした。

着いたら、受付に誰もおらんかったんですが、不思議そうに出て来てくれて、500円を払って、入りました。

そしたら、ふすまの中が会場です。
と、開けてくれたんで、覗くと最前列しか空きがなく、通路もないから、入るのは遠慮して、ふすまごしに聞いてたら、まもなく、落ちやったんで、そのまま待機してました。

その後、席に移動すると、団姫さんのからじっくり聴けました。

団姫さんの枕は自己紹介から、
年齢を聞いて、え?まじっすか?
てな年齢でした。
あと、『ちりとてちん』のモデルが団姫さんやて聞いて、え?まじっすか?
時うどんは最初だらだらって感じやったんですが、あほが行ったうどん屋の主人への移り変わりがほんまにもう一人居てはるように感じで良かった。

三金さんはしんみりとしたネタでした。
上手い方の人情噺はいいですわ。
ホンマにその世界に入れてくれますから、噺の展開がえ?どうなんの?て凄い興味をひいてくれました。
ただ、主人や高槻の伯父さん、女将さん、関取と全てイメージがふくよかな方ばかり頭の中ででてきました。
上手い方の人情噺はサイコ~!です。


最前列なんで相撲でいうと砂かぶりですが、落語では、つばかぶりなんですね。
団姫さんは枕で二回飛んでました。
三金さんは一回でした。
これ位間近で34人というキャパシティやからこその楽しみですね。

後、三金さんはなんで噺に入るとメガネを外すんやろ?

昨日の会場がおそらく鶴瓶師匠の『死神』のネタ下ろしの場所なんでしょうね?