F1ニュース part5 !! 2つの衝撃ニュース! BMW撤退とシューマッハ復帰★
さっき起きたのですが、ヤフーの見出しを見てほんとにびっくり![]()
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その衝撃の2つのニュースを中心にお伝えします
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① マッサの代役は、”皇帝”M・シューマッハ!!
まさにF1は予測不能の世界だと言えるだろう。29日、フェラーリはハンガリーGPで負傷し、療養中のマッサに代わり、バレンシアで行われる次戦ヨーロッパGP以降のレースにミハエル・シューマッハを起用すると発表した。
マッサのケガの具合から、キミ・ライコネンと共にフェラーリF60を駆るその代役についてはさまざまなうわさが飛び交っていた。
実際、40歳のシューマッハが現役復帰を望んでいないと伝えられ、13名以上のドライバーの名前があちこちで報じられた。
チームのリザーブの2人(ルカ・バドエル、マルク・ジェネ)は使えないと言われており、また、ルノーで出場停止となっている、アロンソを代役にしては?という案もささやかれていた。
シューマッハについても復活案はかねてからあったが、首の故障や年齢、ライセンスを返してしまっている、本人があまり気乗りしていないとの理由から100パーセントないという意見もあった。
「われわれを助けるためにミハエル・シューマッハが戻ってくる可能性はあるということは以前にもお話しした」と述べたのはフェラーリ社長のルカ・ディ・モンテゼモーロ。
シューマッハが最後にF1グランプリに出走したのは2006年で、同年シリーズはアロンソ(ルノー)に次ぐ2位でチャンピオンシップを終え、通算91勝を誇ったシューマッハのタイトル記録は7回でとまっている。
フェラーリは声明で以下のように述べている。
「スクーデリア・フェラーリ・マールボロはマッサが再びレースできる状態になるまで、彼のマシンにミハエル・シューマッハを乗せることを発表する」
「ミハエル・シューマッハは8月23日に開催されるヨーロッパGPでしっかりと戦えるよう、この先数日で特殊トレーニングプログラムに取り組み準備に励むと話していた」
さらに、以下はシューマッハの声明。
「今日(29日)の午後、ステファノ・ドメニカリとルカ・ディ・モンテゼモーロに会い、フェリペ(マッサ)の代役として準備を進めていこうと一緒に決めた」
F1で7度のワールドチャンピオンに輝き、通算91勝を挙げたシューマッハは2006年末をもって引退しており、以来、その決断を後悔したことはないと主張していた。
「実際には僕のF1チャプターはずいぶん前に完全に幕を閉じたけれど、チームに忠誠を誓っている僕としては(今回の)不運な状況を見過ごせないのもまた事実。だけど、コンペティターとして今回のチャレンジに挑むことを楽しみにしてもいる」
マッサの代役としてシューマッハの起用を発表したフェラーリは今年初めにバイクのテスト中にクラッシュを喫し、首を負傷したシューマッハに対してトレーニングプログラムを実施するとも明かしている。
シューマッハの広報を担うサビーネ・ケーム女史は「彼の首がF1レースを走るのに問題がない状態かどうか、私には分かりません。それと、彼が40歳であるということも覚えておかなければならないと思います」と警告した。
とのことでした。他のブログ方の意見を拝見していると、シューマッハはない。アロンソが復帰すればおもしろいという意見が大多数でした。確かに僕もそう思っていたのでびっくりです![]()
でも、しっかり練習してケガのないようにしてほしいです![]()
フェラーリにしても、よく決断したと思います。事実、現在F1界は夏休みで、次戦まで時間はあるものの、マッサがその次に走れるかは微妙なので正解だとは思いますが…
どうなるでしょうか![]()
② 2009年度末でBMW撤退か!?
BMWグループは29日今季末をもってF1から撤退することを明らかにした。声明によれば、F1から“解放された”リソースは他の分野に配分されることになるという。BMWは2006年に当時のザウバーからチームを引継ぎ、これまでに1勝を挙げている。
「もちろん、われわれヒンウィルとミュンヘンのスタッフはこの野心あふれる活動を喜びとともに続けてきたし、今シーズンは成功を収めてきた3年に続く一時的な不振の時期だと考えている。しかしなぜ企業としての視点からこの決断に至ったかは理解できる。今は残りのレースに集中し、闘志を燃やして良い結果を引き出すことでF1への別れを告げたい」とBMWのモータースポーツディレクターであるマリオ・タイセンは語った。
今季はドライバーズチャンピオンシップでニック・ハイドフェルドが13位、ロバート・クビサが15位と、BMWザウバーは不振にあえいでいた。
昨年のカナダGPではクビサが同チームの初勝利を飾っており、そんな中で挑戦を続けていくと見られていたBMWザウバーだった。しかし、F1.09は競争力を見せられず、さまざまな空力的アップデートにもかかわらず後方に位置している。
これまでの推測ではトヨタとルノーもF1での将来を再考していると言われてきた。今回のBMWの衝撃的な発表によって、こういった見方がますます高まっている。
<それに対してFOTAは…>
29日にBMWが今シーズン末でのF1撤退を発表したことを受けて、FOTAに加盟する残りの7チームが相談し合い、FOTAとして昨年12月のHonda撤退時と同様にBMWザウバーへのサポートを実施していくと表明した。
来年のグリッドに多くの優れたマシンが並ぶことを願うFOTAはF1統轄団体であるFIAおよび商業権所有者の合意を条件に、再びそれぞれの持つ3台目のマシンを出走させるとの案も示している。
FOTAはさまざまな取り組みを実施していると述べ、その中にはファンとのかかわりを増加させたり、ショーを改善させたりといったことも含まれている。
「これらのイニシアチブの中では3台目のマシンを投入するという案が興味深いと思われる」と声明で述べたFOTA。
<ハイドフェルド>
ヒンウィルとミュンヘンで働く数百名のスタッフ同様、29日に発表された2009年シーズン末でのBMWのF1撤退というニュースは所属ドライバーのニック・ハイドフェルドにとっても驚きだったようだ。
「もうF1に参戦しないというBMWの決断はまったく予想していなかった」と自身のWebサイトにて語ったハイドフェルド。
「この数年間、共に働いてきたチームのメンバーたちが本当に気の毒だと思う。彼らの多大なるサポート、それから一緒に成し遂げてきたすべてに感謝する」
「僕はF1で頂点に立つという自分の目標を見失ったりしない。チームを支え、できる限り最高の形でシーズンを締めくくれるよう全力を尽くすつもりだ。僕の今後については、こういった状況の変化の中で、ありとあらゆる選択肢を検討していく」
ハイドフェルドはBMWウィリアムズとして活動していた2年を含め、BMWザウバーとなって以来ずっとチームとかかわっている。ハイドフェルドとチームとの契約は今シーズン末で満了するため、ロバート・クビサのパートナーにはニコ・ロズベルグの名前が挙がっていた。
BMWは10年モデル開発のことにも触れていただけに、びっくりです。
でもうわさは広まっていた模様![]()
しかし、TOYOTAとメルセデスは継続参戦がきまっているので、安心しました![]()
ですが、ブルデーの際と同様で、もっとドライバーのことも考えてほしいと思います![]()
③ マッサ快方へ クラッシュの記憶はなし!
マッサはハンガリーGPクラッシュした際の記憶はないものの、食欲は忘れていないと父ルイス・アントニオが明かした。
命に危険がある状態からは着実に改善しているマッサ。地元ブラジル誌にルイス・アントニオはマッサが今週になってまともな食事を要求したと話している。
医師や弟のエドアルドを含めた家族に対し、マッサが最初に発した言葉は「何で僕が病院に? 何が起きたの?」だったという。これはハンガロリンクのコース上にてダンパースプリングがヘルメットに直撃した際の記憶がないことを示している。
それでも、記憶が失われている以外に脳への損傷はないようで、ポルトガル語、英語、イタリア語で明快に受け答えしているという。
また、懸念されていた左目のケガについては、火曜日に内出血したまぶたを開いて視認に問題がなかったことが確認されている。
同紙は来週4日(火)にもマッサがハンガリーからパリのピティエ・サルペトリエール病院に転院する可能性があるとも伝えた。
最後にいいニュースでした![]()
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一日でも早い復帰を![]()
バレンシアまでまちきれないです![]()