F1ニュース part3 !! ハンガリーGPへ各チームの動き | sprinterの「人生…かな~り人休み」

F1ニュース part3 !! ハンガリーGPへ各チームの動き

さてさてハンガリーへ向け各チームはどのようにうごいているのでしょうか!?

続いてお伝えしますキラキラ




ドラえもん① ブラウンGP ハンガリーで優勝争い復帰に自身!! 空力に…


今週末のハンガリーGPは気温が高くなることが予想されるが、空力アップデートを投入することでブラウンGPは再び優勝争いを展開することができるとチーム代表のロス・ブラウンは自信を持っている様子。

シーズン序盤戦を席巻してきたブラウンGPだが、イギリスGPとドイツGPでは合計16ポイントしか獲得することができなかった。一方ライバルのレッドブルは、2戦で獲得可能な最大ポイントである36ポイントを荒稼ぎした。

つまりたった2戦で20ポイントも差をつめられている。

「ライバルがきちんと前進しているにもかかわらず、われわれはマシンのポテンシャルをフルに発揮することができなかった」と認めるロス・ブラウン。

「しかし、シーズン序盤にBGP001が証明したパフォーマンスが消滅してしまったわけではないことを示せると自信を持っているし、われわれが直面した問題は最近のレースにおける特異な状況によるものだったと言える」と自信を見せる。

さらに「ブダペストのレースには大きな空力アップデートを投入する予定で、効率、ダウンフォース、空力バランスにおけるパフォーマンスを得ることができるはずだ。しかしわれわれは激しいバトルを展開しているのであり、シーズン残りのレースでも改善を継続しなければならない」とも語っている。


ドライバーズ選手権を引っ張るジェンソン・バトンにとって、ハンガリーGPはいつだって特別なサーキットだろう。3年前に記念すべきF1初優勝を達成したこのコースで、今週末の日曜日に同じ結果を残すことを期待しているはずだ。


とのことでした。ここではどのチームもアップデートを施す準備ができている模様音譜

どんなどんでん返しがまっているのでしょうかニコニコ

はたしてブラウンGPは他チームを跳ね除けることができるのでしょうか!?





ドラえもん② 路面温度が高いことに大して強いチーム!!


ハンガリーは路面温度が高くなると予想されているため、ウィリアムズ・トヨタFW31は競争力を増すと推測するウィリアムズチーム。全長4.381kmと短く、ツイスティなレイアウトになっているハンガロリンクというサーキット特性も助けになるだろうとのこと。


タイトでツイスティなサーキットレイアウトはF60にあっているようで、同じくツイスティなハンガロリンクで今週末に行われるハンガリーGPについてライコネンは期待を抱いている模様。


ニコ・ロズベルグ

「4位フィニッシュという力強い結果を残し、母国ドイツを後にすることができた。ニュルブルクリンクの路面温度はすごく低くてタイヤの温度を保つことに苦しんだから、週末は少し難しいものだったんだ。それでも最後は僕らにとってうまくいき、15番グリッドから大きくポジションを上げることができたのは本当にうれしかったよ。チームがマシンを堅実に進化させてくれたことを確認できたのは良かったし、これが継続することを願っている。表彰台に乗れるようになれば素晴らしいね」


中嶋一貴

「マシンはかなり高い競争力を持っていることを証明できていますし、僕らにはポイント獲得が十分に可能な速さがありますね。ハンガリーでポイントを手にできたらいいと期待しています」



キミ・ライコネン

「ハンガリーがモナコに似ているというのはよく言われることだ。確かに低速コーナーが多いことはそう言えるけど、ハンガロリンクのほうがモナコよりも明らかに“寛大”だね。モナコではわずかなスリップがバリアへの接触を招くんだから。こういったことはあるけど、次戦は最もモナコに似たコースさ。今年の僕らはモナコで表彰台を得ているから、ブダペストでも表彰台獲得が目的になる」




チーム代表のロス・ブラウンは、メルセデス・ベンツエンジンを積んだBGP001が過去2戦で問題を抱え、“いい前進”を見せたレッドブルに対抗できなかったと考えているようだ。

ブラウンGPのマシンがタイヤを生かすことの助けとして気温上昇を期待する一方、レッドブルは比較的低いコンディションを望むはずだ。ジェンソン・バトンは2009年残りのレースでは、最近よりも良いパフォーマンスを発揮できると自信を示している。

バトンは取材に対し
、「シーズン後半戦のサーキットは、より暖かいコンディションになる場所が多いからね」とコメントした。



首都ブダペストから車でわずかのところにあるハンガロリンクは今週、かなり暑くなると予想されている。フリー走行が行われる24日までは30℃中盤から後半にまで達する模様なのだ。

しかし続く土曜日と日曜日は少し涼しくなる模様。それでも晴れが予想されるため、イギリス・ブラックリーにファクトリーを構えるブラウンGPにとっては、シルバーストーンやニュルブルクリンクと比べれば確実により良いパフォーマンスを発揮できるコンディションになるだろう。気温が低かった過去2戦ではレッドブルのRB5が週末を支配してきた。

また、ヘビーブレーキングポイントがいくつかあるツイスティなハンガロリンクは、新たに空力アップデートを投入するブラウンGPにとって有利に働くという見方もある。



だそうですキャハハ

いや、大どんでんがえしの期待!!





ドラえもん③ ピケJr ハンガリーGPが正念場!!


ネルソン・ピケJr.が来月のヨーロッパGP以降もルノーのレースドライバーとして走れるかどうかは未定のようだ。

2週間前に行われたドイツGPではフェルナンド・アロンソのマシンにのみ最新アップデートが投入されていたこともあって、ピケJr.は今週末のハンガリーGPも走行するチャンスを与えられることとなったようだ。今週末はピケJr.のR29にも最新アップデートが装着されることになっている。

推測されているところによれば、ピケJr.はすでにチーム側から、ハンガリーGPが最後のチャンスだと通告されている模様だ。ピケJr.自身も自らがプレッシャーにさらされていることを認めた。

シーズン前半の9レースを終え、ピケJr.はまだポイントを獲得できていない。前戦ドイツGPの際もストレスを抱えていた様子で、ルノーのモーターホームにこもることが多かった。

「単に不一致や契約の問題があったんだ。幾人かの人々のエゴによって対立があったりもしたけど、すべてはうまくいったよ」と説明する23歳のピケJr.。「僕にできるのはドライブすることだけ。ベストを尽くして父親には彼の仕事をしてもらうつもりだ」とも語っている。

ハンガリーGP後には夏休みが待っているが、その前にポイントを獲得してチーム代表のフラビオ・ブリアトーレにポジティブな印象を与えることが必要だとピケJr.は自覚しているという。

「(アロンソと)同じマシンを手にしたわけだから、僕にもより良いチャンスが訪れることとなった。マシンはかなり速くなったみたいだね。なにかを証明するためのチャンスは手に入りやすくなったよ」

とのこと。ブルデーに続かなければいいですがううっ...





ドラえもん④ 他のドライバー達はアルグエルスアリデビューへ賛否両論!!


幾人かのF1ドライバーは23日、今週末にF1デビューを飾るトロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリの準備が整っているかどうかについて質問を受けた。

19歳でスペイン・バルセロナ出身のアルグエルスアリは、ハンガリーGPに参戦することで史上最年少F1ドライバーという肩書を手にすることになる。しかし、これまでのF1経験は直線での空力テスト2回だけとなっており、おそらく最も経験の少ないF1ドライバーということになるだろう。

アルグエルスアリも出席した木曜記者会見でマーク・ウェバー(レッドブル)は
「F1に到達したのであれば、すでに準備が整っていなければいけないんだ。ここは学ぶための学校じゃないよ」と厳しく指摘。

それでもウェバーは、シーズン中のテスト作業が一切禁止されている今年のレギュレーションに問題があることを認めている。

2002年に21歳の若さでザウバー(現BMWザウバー)からF1デビューを果たしたものの、翌年はレースシートを失ったフェリペ・マッサ(フェラーリ)も、ウェバーと同じ意見を口にする。


「個人的には、彼(アルグエルスアリ)は若すぎると思う。彼のためにもいいことじゃないだろう。僕のときだって簡単じゃなかったけど、それとは違いがある。それは、僕は冬の間にテストドライブをたくさんできたってことさ」

20歳という若さでF1デビューを飾ったジェンソン・バトン(ブラウンGP)は、まだ10代だったシーズン開幕前のオフシーズンテストで、ウィリアムズのテストドライブを経験していた。

イギリスF3チャンピオンのアルグエルスアリはFIAからスーパーライセンスを発給されていることもあり、バトンはF1デビューすることになるアルグエルスアリを軽視してはいない。しかし、“この判断がアルグエルスアリのキャリアを破壊しかねない”と考えているようだ。

「彼がドライブすることになった理由がわからない。予想はできるけど、彼がマシン開発を助けることはできないだろう」とバトンは語る。

一方、最も準備が整ったルーキードライバーとして2007年に輝きを放ったのがルイス・ハミルトン(マクラーレン)。少年の頃からマクラーレンの支援を受け、ジュニアカテゴリーでも同チームのサポートを受けてキャリアを積んできた。

バトンと同じようにハミルトンも、F1デビューを許されたアルグエルスアリを批判することはできないと語っている。それでも、自らの過去の経験を引き合いに出して「2006年シーズン途中にモントーヤがマクラーレンを離れたとき、僕が後任に選ばれる可能性があった。だけどその時の僕は、直線テストしか経験していなかったんだ。もしその状態でデビューしていたら、キャリアで最悪のことになっていただろう」とコメントしている。

本格的なテスト走行で当時もマクラーレンのテスト&リザーブドライバーを務めていたペドロ・デ・ラ・ロサに対抗できるほどのペースを発揮するには、何日か要したと認めるハミルトンは、「(デ・ラ・ロサに匹敵するペースを刻んだことで)自信になったし、すごく準備できた。もしテストをせずに(GP2シリーズ終了後の)中国GPでデビューしていたとしたら、翌2007年もシートを確保できていたかはわからないよとも話した。

今のアルグエルスアリと同じ19歳で2001年にミナルディ(現トロ・ロッソ)からF1デビューを果たしたのがフェルナンド・アロンソ(ルノー)。スペイン人F1ドライバーとしてアルグエルスアリの先輩でもあるアロンソは23日の午前に、仲間たちよりも楽観的な見方を披露した。

「今の僕らは金曜フリー走行でたくさん周回できるからね。今の彼は今週末のレースに向けてまだ100%準備ができていないかもしれないけど、これは素晴らしいチャンスだよ。短い時間で100%に達することを期待している」

F1において最年少記録をいくつか手にしているのが、アルグエルスアリにとってレッドブル若手ドライバー育成プログラムの先輩となるセバスチャン・ベッテル(レッドブル)だ。「批判を受けるかもしれないけど、(シーズン中のテスト禁止という)ルールなんだから仕方ない」と語り、以下のようにも付け加えている。

「若手ドライバーにとってはすごく難しいはずさ。その年齢で独立しなきゃいけないし、F1でやっていけることを証明するチャンスを得ることも大変なんだから。わずか1、2日しか与えられないんだよ」


アルグエルスアリ

当の本人は、今週末のF1デビューにおいて最も懸念しているのは自らの体力的なコンディションだと明かしている。しかしトロ・ロッソは、アルグエルスアリをF1へと導く今回のプログラムに自信を持っているようだ。
「最も難しいのは体力だろうね」とコメントしている。

若くて経験も少ないアルグエルスアリだが、シングルシーターをドライブすることに関しては決して初心者というわけではない。なんといっても2008年イギリスF3を制した男であり、現在はワールドシリーズ・バイ・ルノー(WSbR)に参戦中なのだ。このシリーズはロバート・クビサ(BMWザウバー)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)らがF1に到達する前の道のりで戦ったことがある。

しかし今週末はF1マシンを駆って70周という長丁場を戦わなければならず、アルグエルスアリは「レースはこれまでに経験した中で最も長いよ」と認めている。同じスペイン出身の先輩であるマルク・ジェネ(フェラーリ/テストドライバー)は、アルグエルスアリが首に負担を抱えるだろうと予測しているようだ。


それでも、アルグエルスアリは極度に心配しているわけではなく、シーズン終了までトロ・ロッソをドライブできるかどうかも確定していない。トロ・ロッソとしては、来シーズンの起用を見据えた準備の機会を与えているといった状況なのだ。

「そこに到達するまでの道はたくさんあるけど、やはりF1が最高峰なんだ。だけど、やっぱりレーシングカーであることに変わりはない」

「ペダルが2つ、ステアリングホイールが1つあるのは、他のマシンと同じさ」

「すぐにライバルたちと同じ速さを発揮するのはかなり難しいことは分かっているよ。だけど僕は冷静だし、チームもプレッシャーをかけてきてはいないんだ」


アロンソのいうことも一理あるし、他のドライバーの言っていることも一興。

どうなることやらDASH!

だけど先にお伝えしたように、事故なんてことだけにはならないでほしいきらきら!!






以上ニュースでしたキャハハキラキラ







お役に立てましたでしょうか!?



またハンガリーGP後お会いしましょうべーっだ!音譜



ではでは~