🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉
皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年9月23日の時点で12名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの方の声が知りたいです。よろしくお願いします。
📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)
過去形の学習に入ると、生徒たちが最初につまずく大きな壁が「Didの疑問文」ですよね。
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「過去形だから動詞も過去形のままにしてしまう(例: Did you played...?)」
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「Didで聞かれているのに Yes, I do. と答えてしまう」
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「不規則動詞になると、Did you ate...? と余計にこんがらがる」
こんな悩みを抱える生徒たちを、これまで何度も目にしてきた先生方も多いのではないでしょうか。
「なぜDidを使うと動詞が原形に戻るのか?」を、根性論ではなく「構造のイメージ」でスッキリ理解させたい!そんな想いから作成したのが今回の教材セットです🚀
🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから
教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。
🔍 今回の教材のポイント
語学・言語学の観点からも、英語の助動詞 do/did は「時制(Tense)の情報を一手に引き受けるキャリア(担い手)」としての役割を持っています。
今回の教材では、過去を表す「ed」という時制マーカーが、疑問文を作る助動詞「do」と合体して「Did」に変身するというイメージをアニメーションで徹底的に視覚化しました💡
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時制の移動を視覚化: 動詞についていた「ed」が前に移動して do とくっつき「Did」になる。だから動詞の元には「ed」が残らず、原形に戻るという流れをアニメーションで一発理解!
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不規則動詞への応用: 不規則動詞(例: ate)も「eat + ed」のような「原形+過去成分」の合体形として捉えさせることで、「Didが過去成分を持っていくから eat に戻るんだ!」と自然に納得できる構成にしています。
📦 各教材の詳細と工夫
1. 解説PowerPointスライド
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視覚的なアニメーション演出: 「You played soccer yesterday.」という文から、ed がニュッと移動して do と合体し「Did」になる様子をステップバイステップで提示します。
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規則動詞・不規則動詞の2段階構成: まずは規則動詞で基本構造を押さえた後、不規則動詞(ate → eat, had → have, made → make など)へスムーズにステップアップできます。
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応答文のセット練習: 「Didで聞かれたらDidで返す(Yes, I did. / No, I didn't.)」をイラスト付きで楽しく発話練習できます。
2. 練習問題ワークシート
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スモールステップでの定着: 肯定文から疑問文への書き換え、空欄補充、応答文の作成まで、段階的に配置。
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規則・不規則のバランス良い演習: walked, cleaned などの規則動詞だけでなく、went, bought, came などの頻出不規則動詞もしっかりカバーしています。
3. 言語活動:過去形ビンゴ3種類(規則、不規則、規則&不規則)
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コミュニケーションを通じた自動化: 「Did you play basketball yesterday?」といった疑問文を使ってクラスメイトにインタビュー!
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「+1言」の対話意欲を高める工夫: 単に Yes/No で終わるのではなく、「No, I didn't. I played volleyball.」のように自分から情報を付け加えて話すタスクを設定しています。
4. 対戦型ゲーム:Battle Ships (past_tense_qf_a_b.xlsx / PDF / pptx)
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主語の変化にも対応した思考型アクティビティ: 海戦ゲームの要領で「Did you...?」「Did he...?」「Did they...?」とマス目を指定して相手の戦艦を攻撃するゲームです。
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やり方解説パワポ付き: ルールの説明に時間を取られないよう、生徒に見せるだけでルールが直感的に理解できる解説スライドも同梱しています!
💡 現場の先生への授業アドバイス
生徒が「Did you played...?」と間違えてしまったとき、ただ「原形だよ」と訂正するよりも、パワポのスライドを見せながら「Didの中に、もう過去のエネルギー(ed)が入っちゃってるよね!だから後ろの動詞はエネルギーが抜けて原形に戻るんだよ」と声かけしてあげると、ハッと納得してくれます✨
また、Battle Ships(海戦ゲーム)を実施する際は、あらかじめペア同士で「攻撃の英文を正しく言えて初めて攻撃成立!」というルールを徹底すると、真剣に正しい疑問文を作ろうと発話量が増えますよ!ぜひ試してみてくださいね。
🌟 おわりに
文法ルールを暗記させるのではなく、「なぜそうなるのか」が視覚的に伝わると、生徒たちの英語学習へのハードルが一気に下がります。
先生方の毎日の授業づくりや、生徒たちの「あ、わかった!」という笑顔の瞬間に、この教材が少しでもお役に立てば幸いです😊
これからも現場の先生方に寄り添った実用的で温かみのある教材をお届けしていきます!
英語教材サイト You and I を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします✨



