中学校の英語の授業で、助動詞 can を学習するシーズンがやってきましたね!「~できる」という能力の表現に慣れてきた生徒たちにとって、次にぶつかる大きな壁が「許可(~してもよい)」と「依頼(~してくれませんか)」のニュアンスの違いです。
「同じ can なのに、なんで意味が変わるんだろう?」「Can I と Can you の使い分けがごっちゃになってしまう…」そんな生徒たちのつまずきに寄り添い、イラストと具体的なシチュエーションを通して直感的に理解できるパワポ教材と練習プリントを作成しました!
🚨 【ご注意】ダウンロードは公式サイトから
教材ファイルのダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」の公式サイトから行ってください。よろしくお願いします。
🎯 今回の教材のポイント
今回の教材で最もこだわったのは、「話す状況や場面(コンテキスト)によって、言葉の意味や選ぶべき返答が自然と立ち上がってくる」という点です。
ただの暗記ではなく、「この場面ならどちらを使うべきか」「お願いされたとき、どう返すのがスマートか」を、登場人物たちのやり取りや表情(イラスト)から感じ取れるような構成にしています。教室の雰囲気がパッと明るくなるような視覚的な工夫を詰め込みました!
📦 各教材の詳細
1.解説PowerPoint
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ケーキを食べる場面や、お部屋の窓を開ける場面など、生徒にとって身近なシチュエーションイラストを豊富に掲載。
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You can ~が持つ「~してもよい(許可)」への意味の広がりや、Can I ~?/Can you ~?の違いを視覚的にスライドでスッキリ解説します。 -
許可や依頼を快諾するときの表現(
Sure./All right.)だけでなく、丁寧な断り方(I'm sorry, but you can't./I'm sorry, I can't.)までしっかり網羅しています。
2.練習問題
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掃除の時間やクラブ活動、お友達の家での会話など、実際の学校生活や日常をモチーフにしたリアルな問題文を用意。
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「
IかYouか」を選ぶ選択問題や、場面に応じた適切な英作文、会話の流れを完成させる穴埋め問題を通じて、実践的な運用力を高めます。
先生へのアドバイス
授業をさらに盛り上げるためのちょっとしたコツとして、スライドを提示しながら「もし自分がその場面にいたら、どんな表情で言うかな?」とペアで少しだけロールプレイ(やり取り)をさせてみるのがおすすめです! 💡
「窓を開けてくれませんか?」に対してただ All right. と答えるだけでなく、ちょっと暑そうな表情や、笑顔で引き受けるジェスチャーを交えることで、言語が持つ生きた温かさがぐっと生徒の心に染み込みます。授業の導入や帯活動にぜひご活用くださいね!
🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉
皆様に支えられ、2026年9月7日には年間Over2万ヒット、2026年8月10日には、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました。また、2026年10月17日には更に+5000ヒットとなり、累計12万5千ヒットとなりました。いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。2026年11月3日の時点で39名の先生方にアンケートにお答えいただきました。ありがとうございます。しかし、もっと多くの先生方の声が知りたいです。よろしくお願いします。
📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)

