中学校英語教材サイト「You and I」 は、おかげさまでFC2カウンターにて累計12万ヒットを達成し、この1年間のアクセスも年間Over2万ヒットとなりました🎉
2025年9月26日に10万ヒットを突破してから約1年。アクセス解析によると、全国の中学校英語教員の少なくとも10%が利用したことがあるサイトへと成長してまいりました。長年の休止期間を経てサイトを再開した今も、こうして全国のたくさんの先生方に訪れていただけることに心から感謝申し上げます。
「教材を必要としている先生は、今もたくさんいる。」
20年以上にわたり現場で教材を作り続けてきた私にとって、これが何よりの原動力です💡
🌏 海外50都市以上からもアクセス!
アクセス解析を見ると、日本全国からはもちろん、2026年に入ってからはニューヨーク、ロンドン、シンガポール、ドバイなど海外50以上の都市からのアクセスも確認されています✈️
日本語を母語とする子どもたちに英語を教える場が世界中にあり、そこで「You and I」の教材が役に立っているかもしれないこと――。サイト開設当初には想像もしなかった嬉しい発見です🌟
💬 先生方のリアルな声を聞かせてください(アンケート実施中)
現在、「You and I サイトリニューアル1周年アンケート」を実施しています📝
本日までに、7名の先生方から回答をいただくことができました!ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございます。
ただ、アクセス解析の数字だけでは見えてこない「先生方が現場でどのように教材を使い、何を感じているのか」という生の声をもっとお聞きしたいと思っています。
▼ [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
※回答は数分程度で終わります。
「いつも使っている」「たまに一部だけ使っている」「最近知った」など、どなたでも大歓迎です!皆様の声をこれからの教材づくりに生かしていきます🤝
💡 「なるほど!」が学びを動かす ― Learning Designの想い
私自身、中学生の頃は英語が得意ではありませんでした。だからこそ、「なぜこうなるの?」「どうしてこの語順?」という生徒の素朴な疑問や抵抗感に徹底的に寄り添いたいと思っています。
日本語(文脈依存度の高いHigh-contextな言語)を母語とする生徒にとって、英語(明確な語順や文法形式を示すLow-contextな言語)のルールは非常に独特です。単なる丸暗記として処理させるのではなく、以下のステップを意識しています。
文法を理解する ➔ 練習する ➔ 身につける ➔ 実際に使ってみる ➔ 自分のことを伝える
この一連のステップ(Learning Design)を授業の中にどう設計していくか。「You and I」の教材は、そのための「授業をつくる部品」でありたいと考えています。
「分かる」という確ゴたる土台があるからこそ、「やってみたい!」という主体的な学びが生まれます✨
🚀 明日の授業準備を頑張る先生へ
いつも使ってくださっている先生も、検索で偶然たどり着いた先生も、本当にありがとうございます。
これからも、夜遅くまで授業準備をしている先生が「これなら使えそうだ!」と思え、生徒たちが「なるほど!」と目を輝かせる教材を、一つひとつ丁寧に作ってまいります。
「なるほど!」が学びを動かす。