🎉 You and I からの大切なお知らせ 🎉
皆様に支えられ、2026年8月10日をもちまして、「You and I」のサイトリニューアル1周年を迎えることができました!いつもサイトをご活用いただき、本当にありがとうございます。 これからも先生方に寄り添い、もっと使いやすい教材をお届けするために、ぜひ皆様の生の声をお聞かせください。
📝 [You and I サイトリニューアル1周年アンケートはこちら]
(3分ほどで終わる簡単なアンケートです。ご協力よろしくお願いいたします!)
全国の英語の先生方、日々の授業準備お疲れ様です!✨
「助動詞 must」を導入するとき、こんな経験はありませんか?
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「have to と何が違うの?」と聞かれて説明に悩む……
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文法ルール(助動詞+動詞の原形)は理解できても、どんな感情や場面で使うのかピンとできていない様子……
must は単なる「義務の暗記」ではなく、話者の「絶対だ!」という強い気持ち(心的態度)が乗る重要な助動詞です。
そこで今回、生徒が視覚的に「あ、こういう場面で使うんだ!」と一瞬で理解でき、なおかつアウトプットまで楽しくつなげられるように、助動詞 must の教材ページをアップデート(更新)いたしました! 🚀
新しくなったポイントを詳しくご紹介しますので、ぜひ明日の授業にお役立てください💡
⚠️ダウンロードは公式サイトから!
先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。
🎯 今回の教材でこだわった「意図」
今回のアップデートで最もこだわったのは、「解説スライド」と「アクティビティ」の完全連動です。
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話者の感情(発話態度)の可視化: お母さんが「宿題しなさい!」とお説教するイラストや、嫌がる男の子のイラストを配置し、
mustが持つ「強い気持ち」を直感的に捉えさせます。 -
「義務」から「強いおすすめ」への広がり: 「〜しなければならない」という強制だけでなく、「このケーキ、絶対に食べてみて!(You must try this cake.)」のような強いおすすめへのグラデーションも自然に学べる構成にしました。
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インプットからアウトプットへのスムーズな誘導: スライドで見た場面や例文が、そのままアクティビティや練習プリントにリンクしているため、生徒がスムーズに英文を組み立てられます。
📦 各教材の詳細・工夫ポイント
1. 解説PowerPoint
「絶対だよ!」というキャッチコピーから始まる、インパクト抜群のスライドです。
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視覚的な理解: ゲームをしてゴロゴロしている子に、お母さんが怒っているイラストなど、日常のリアルな「絶対!」の場面を提示。
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言語学的なポイントもしっかり提示:
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must+ 動詞の原形 -
三人称単数(He/She)でも
mustは形が変わらないこと -
これからすることだから「原形」を使うこと
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思考タイムの挿入: 「こんな時、なんて言う?」というスライドを挟むことで、一方的な説明にならず、生徒とやり取りしながら授業を進められます。
2. 練習プリント
スモールステップで着実に定着を図るワークシートです。
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並び替え問題: 基本の語順(主語 + must + 動詞の原形...)を意識させます。
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英文への must 追加問題:
He takes his medicine...からHe must take his medicine...への書き換えなど、三単現の -s が外れて動詞の原形に戻るプロセスをしっかり練習できます。 -
be動詞の変容:
We are quiet...➔We must be quiet...のように、beに変わる落とし穴もしっかりフォロー!
3. アクティビティ用ワークシート
解説PowerPointと連動した「セリフを考えよう!」アクティビティです。
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連動型の学習: PowerPointに出てきた「野菜が嫌いな子」「歯磨きが嫌いな子」「英語のテストで悪い点を取った子」などのイラストに対して、
mustを使ってどんなセリフ(アドバイスや指示)をかけるか考えます。 -
表現の幅を広げる: 席を譲る場面や、スマートフォンをおすすめする場面など、思いやりや「強いおすすめ」の
mustにもチャレンジできます。
💡 現場の先生へ!授業を盛り上げるワンポイントアドバイス
① 「顔の表情」と「声のトーン」を意識させる!
must を発音するときは、ぜひ生徒にも「お母さんになりきって!」「親切なお医者さんになりきって!」と声をかけてみてください。
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「You must do your homework!」(怒り顔・強いトーン)
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「You must try this cake!」(笑顔・ワクワクしたトーン)
声のトーンを変えるだけで、助動詞が持つ「話し手の気持ち」が感覚的に理解できるようになります✨
② be 動詞の罠には「動詞の原形呪文」を!
生徒が一番間違えやすいのが You must be kind to others. や We must be quiet. です。 「must の後ろは絶対にタイムマシンで生まれたままの姿(原形)に戻るんだよ!」と声かけし、is や are が be に変身する瞬間を全体で確認すると定着度がグッと上がります!
🌈 おわりに
今回の更新で、解説スライドからアクティビティまで、より一貫性を持って楽しく学べるセットに進化しました。 準備時間をぎゅっと短縮して、先生方が生徒一人ひとりと向き合う時間が増えたらとても嬉しいです✨
これからも現場の先生方に「助かった!」「授業が盛り上がった!」と言っていただけるような教材を届けていきます🚀
ダウンロードして、ぜひ明日の授業でご活用くださいね!


