【中2】may, could(許可・依頼の助動詞)の教材公開!日本語の感覚とつなげて納得! | You and I(勇&挨, 優&愛, 友&逢)

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中学校の英語の授業用教材や授業について

全国の中学校英語教師の皆さま、毎日の授業づくり本当にお疲れ様です!

さて、2年生の助動詞の指導で、こんな「先生方のお悩み」をよく耳にします。

「Can I~? と May I~? の違いを『mayの方が丁寧だよ』と教えても、生徒が実際の場面でどっちを使えばいいか迷ってしまう……」 「Could you~? の could は過去形なのに、どうして『今』の丁寧なお願いになるの?と聞かれて、中学生にわかりやすく説明するのが難しい!」

そうなんです!英語の「丁寧さ」の感覚は、丸暗記だけではなかなか定着しません。今回の教材は、そんな先生方のお悩みを一発で解決するために、日本語の「〜したら?」という過去形を使った柔らかい表現との共通点に着目するなど、言語学的なエッセンスを中学生向けに超わかりやすく噛み砕きました!💡

 

⚠️ダウンロードは公式サイトから!

先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。

🚀 今回の教材のこだわりポイント!

今回の教材が最も大切にしている「意図」は、【主語(I か you か)の意識化】【心理的距離(過去形=柔らかい)のビジュアル化】 です!

  1. 「私がする(許可)」か「あなたがする(依頼)」か 生徒が最もつまずきやすい「May I ~?(私がしてもいい?)」と「Could you ~?(あなたがしてくれませんか?)」の混同を、場面状況を意識させることで自然とクリアにします。

  2. 日本語の感覚とリンクさせる「婉曲表現」の納得感 「勉強しなさい!」と「勉強したら……?」の違い。日本語でも「過去形」を使うと、ダイレクトさが消えて言い方が柔らかくなりますよね。この感覚が英語の couldwould と全く同じであることを、アニメーションとイラストで直感的に理解させます!

📝 各教材の詳細とこだわりの工夫

① パワーポイント解説資料

  • 視覚的な「おねだり・お願い」シーンの提示 ケーキを目の前にして「食べてもいい?(許可)」と聞く場面、駅への道を「教えてくれませんか?(依頼)」と頼む場面を、かわいいイラストとともに提示。言葉が使われる「リアルな瞬間」をイメージさせます。

  • 「過去形=やわらかい」の謎解きアニメーション 「過去形にすると、なぜ丁寧になるの?」という疑問に対し、日本語の「勉強しなさい(命令)」と「勉強したら?(過去形を使った提案)」の比較スライドを用意!「英語も日本語も、過去形を使うことで『現実から一歩距離を置く(婉曲)』から優しく聞こえるんだ!」という言語学的なアプローチを、中学生の日常の言葉遣いに引き寄せて解説しています。驚くほど生徒の納得感が変わりますよ!

② 練習プリント

  • 状況判断力を育てる「主語の選択問題」【勉強編・クラブ編・日常編】 単に公式を当てはめるのではなく、「友達のノートを見せてもらうとき、主語は I か you か?」といった、実際のコミュケーションに基づいた選択問題を配置しています。

  • 日常に即したリアルな場面設定(職員室、エアコン、電車の席) 「職員室で先生に質問する」「教室内が暑いからエアコンをつけてもらう」「電車の空席に座る」など、生徒が明日からそのまま学校や日常で使えるリアルなタスクを用意。英語を「使うための道具」として実感させます。

💖 結びに

英語の助動詞は、話し手の「心」を表すあたたかい言葉です。今回の教材を通して、生徒たちが「ただ文法を覚える」だけでなく、「相手を思いやって言葉を選ぶ楽しさ」を感じてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

先生方の授業が、今日も子どもたちの笑顔と「わかった!」で溢れますように。 いつでも現場の先生方の味方です!応援しています!🚀

 

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