「SVOC」という文法用語が出た瞬間、生徒さんの表情が少し曇ってしまう……そんな経験はありませんか?今回の単元は、そんな苦手意識を吹き飛ばし、教室を笑顔でいっぱいにする「Call & Name」の教材をご紹介します!💡
⚠️ダウンロードは公式サイトから!
先生方、いつも「英語授教材サイトYou and I」をご活用いただきありがとうございます。 本教材のダウンロードは、必ず「英語授教材サイトYou and I」のウェブサイトから行ってください。 常に最新・正確な状態でご活用いただくため、公式サイトからの入手を強くお願いいたします。
🚀 教材のポイント:文法を「自分の言葉」にする工夫
今回の教材でこだわったのは、「文法を学ぶ」から「自分の世界を表現する」への転換です。
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身近な話題との接続: 「かぐや姫」や「金太郎」といった親しみやすい例から入り、最後は地域ごとの呼び名の違い(おやき、ケッタなど)という、生徒が思わず「うちの地域ではこうだよ!」と語りたくなる内容に仕上げました。
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構造の可視化: SVOCの構造を直感的に理解できるよう、パワーポイントでは色分けと配置を工夫し、視覚的な定着をサポートします。
📝 各教材の詳細
解説パワーポイント
「かぐや姫」や「金太郎」といったおなじみのキャラクターを題材に、直感的に構造を理解できるよう色分けを施しました。生徒が「あ、これ知ってる!」と安心して授業に入り込めるよう、視覚的な楽しさを優先しています。
練習プリント
まずは空所補充で基本を確認。その後、並べ替え問題で文の骨組みをしっかり定着させます。自信がついてきたところで、自分の言葉で表現する練習へとスムーズに誘導します。
アクティビティ用ワークシート:教室が活気づく!
「地域による呼び名の違い」をテーマにした調査学習用シートです。
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「おやき」や「上履き(うわぐつ)」の呼び方を調べる中で、英語の文型(Call A B)を自然と何度も口にする仕組みになっています。
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グループで意見を出し合うことで、コミュニケーションの楽しさも味わえます。
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今川焼は全国的に呼び方が変わりますが、長野県内でも何通りも呼び方があります。そんな長野県用になっているようなところがあるので、お住まいの地域についての内容に変更してみてください。
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その地域で多くの人が呼んでいると書いてありますが、実際のところはその地域にいるわけでないので、違うかもしれません。長野県についてはあっていると思います(思いますと断定できないのですが)。
💡 先生へのアドバイス:授業を盛り上げるコツ
導入で、先生ご自身が「皆さんは、先生のことを地域によってなんて呼ばれたい?」と聞いてみるのはいかがでしょう? 「地域ネタ」はどんな生徒さんでも自分なりの知識を持っているため、クラス全体が「自分の知識を英語でシェアしたい!」という前のめりな状態になります。文法の枠を意識させすぎず、純粋に「言葉の面白さ」を共有する時間を楽しんでくださいね!🚀
これからも、現場の先生方の心に寄り添い、生徒さんの「わかった!」「楽しい!」を増やす教材をどんどん作っていきますね。一緒に最高の授業を作っていきましょう!🚀


