携帯の修理のために今日
某携帯ショップへ行ってきました。

その時に対応してくれた店員のお姉さん(以下「店」)と
なんだか終始話がかみ合わなくて悲しかったお話。


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【1】私のお話ちゃんと聞いてくれていましたか、の巻。


 「先週末あたりから通話だけが出来なくなっちゃって
    困っているんです。修理していただけますか?」

 「機種の都合で店頭では対応し兼ねますので
    こちらの短縮番号に携帯からお問い合わせ下さい。」

 「えぇ…と」

 「?」

 「ええと、携帯の通話が出来ないので…
    一般電話からかけられる番号を教えてください。」

 「はい。かしこまりました。」


 
【2】私のお話ちゃんと聞いてくれていましたか2、の巻。



 「それでは最後にアンケートにご協力ください。」

  1枚のアンケート用紙を渡される。
 【家族構成を教えてください。(あてはまるものにチェック)
  祖父□、祖母□、父□、母□、兄弟姉妹□人】 
  という内容を見て、

 「あの、これは同居している人という意味ですか、
    それとも今生きている家族という意味ですか?」

 「同居している方ですね。」

 「私一人暮らしなのでどれも当てはまらないから
    飛ばしますね。」

 「ご兄弟はいらっしゃいますか?」

 「え?あ、はい。同居はしていませんが。」

 「それでは兄弟の欄だけでもチェックをお願いします。」

 「え???」

 「あ、こちらです。人数をお書入れください。」


 …よくわからない。がチェックを付けて1人と書き入れる。
 私の理解度が足りないのか。
 会社側はどんなデータが欲しくてアンケートをとってるのか、
 いろいろ考え始めてみる面倒な自分。
 おかげでその他の部分の回答にもなんか困ってしまって
 ものすごく疲れた。


 アンケート用紙を返して席を立とうとしたら


 「みまもり~というオプションが今なら100円で
    付けられますがいかがでしょうか?」

 「?」

 「お子様など同居されているご家族を
    常に見守ることの出来るサービスです。」

 「同居…」

 …さっき一人暮らしって私言ったんだけども
 一人暮らしの私にどうしてお子様がいるって思ったのかな、
 離れている親や祖父母に対してっていうことを指して
 言ってくれているのか…な、
 違う携帯会社同士だったとしても対応できるってことなのかな
 ぐるぐるぐるぐる…

 「いかがですか?」

 「ええと、結構です。ありがとうございます。」

 「それではまたのお越しをお待ちしております。」


…疲労感、ドばぁーーーーーーーーーっっっ。

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 なんともしっくりこないやりとり。
 その時はお姉さん、疲れていてマニュアル通りの言葉しか
 たまたま出てこなかったのかもしれない。
 でも、うーーんうーーーん。
 こちら側の状況をもう少し汲んでもらいたかったのも本音。
 でも、もやもやもや。
 丁寧な日本のサービスに慣れすぎてるってことなのかなぁ。


【結論】
 自分こそ、相手の立場にできるだけ歩み寄った上で
 最善のサービス対応の出来る人になろう。


【今日学んだこと。】
何気なく言ったことでも覚えていてもらえるような
インパクトと中身のあるコミュニケーション能力を身につけよう。
理解し合えなかったからと言って過度にヘコむのはやめよう。


がんばれあたし。