ダンスエンターテインメントの
クリエイティブ力を競う、
今までにない新しいかたちの大会。


【Legend TOKYO】
2011年7月29日(木)
@渋谷・CCレモンホール(旧渋谷公会堂)
開場16:00/開演17:00


→振付け.衣装.使用楽曲.照明センスなど、
 ダンス.エンターテインメントとしての
 すべてが評価対象となる。
 
 原則。
  *25名の振付師が競い合う。
  *出演ダンサーは各チーム10名以上。
  *ゲスト共演者は4名まで、他出演ダンサーは一般公募。


【料金】
前売りチケット 自由席 \4,000 / 指定席 \6,000
当日チケット  自由席 \4,500 / 指定席 \6,500
*完売したそうです。


【審査員】
- SAM(TRF)
- シルク・ドゥ・ソレイユ 制作ディレクター(カナダ)
- 上海城市演芸有限公司 副総裁(中国)
- 『VIBE Dance Competition』オーガナイザー(アメリカ)
- エイベックス・プランニング&デベロップメント社長
- ブルーマングループ プロデューサー



【ゲストコレオグラファー】

Jonte’★Moaning

【出演コレオグラファー】

—–1部—–
IGA(Mystical Waxx)
Kana
KAZ(ASURA)
Ruu(VICTORIA)
SORI(SHUFFLE!!)
HIDETOMO
HASE(Repoll:FX)
MEIKO(カッチョイイクルー)
KATO(D’OAM)
KAZUE(MaKuRo)
井島剛
KAORI
—–2部—–
AGATCHI
梅棒
SHY-N(CROSS COLORS DANCERS)
MIWA(Doll House)
IPPEI(PROJECT『1』)
Satomi(FLY&STONE) ←←←私ココで出演。
EMI(OUTSET)
長谷川達也(DAZZLE)
カミジョウタケル
Shin.1
GALAXXXXY★
KETZ(AuN)
TAIHEY(AT LOOP)  ←←←レペゼン茨城!


【オフィシャルサイト】
http://legend-tokyo.com/


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20代最後の挑戦のひとつ。
これに、いちダンサーとして出演してきます。



最近自分の生い立ちについて
お話しさせてもらっていたのは、
この挑戦に向かう中で
自分のダンスの原点を再確認したかったっていう
気持ちからだったのでした。




今までの自分のダンス遍歴。


バレエ、
ジャズ、
創作ダンス、
現代舞踊、
コンテンポラリー、
ストリートダンス。


ダンス界の流れやセオリーを追い、
そこに追いつくことに必死な自分、
自分から生まれてくるものを信じていない瞬間、
それらに気づく時の葛藤。



なんかそんな「葛藤」とか言えるほど
大したことない自分だけど、
もんもんとしながらダンスを続けてきていた部分が
少なからずありました。


自分の役割がどんどん分からなくなって、
常に押しつぶされそうで
ぎりぎりのところでやっていた時もありました。


なんて、
こんなこと言ったら立場失格かもしれないですね。



こんな不安はきっと
強い行動をしていないから、なんだろう。




原点にかえろう。



自分にとっての「ダンス」って何だろう、
これからどうしていきたいんだろう、
自分には何が出来るだろう。
最近の私の頭の中は常にこれだったのでした。





で、見えてきた課題たち。



課題が見えてきたのなら
行動にうつしていくこと。
怖がらないでぶつかること。



縁あって、
この課題への挑戦に入るきっかけを
今回与えられたんだと思っています。


年明けにこの話を知って
オーディションを受けようと申し込んだら、
振付師はなんと後輩だったっていう
奇跡的な偶然からスタートしています。


1月に出演が決定し、
2月から練習スタート、震災で大会延期、
6月から作品テーマ、曲、振付、衣装の全て(!)が変わり、
出演メンバーも半数が入れ変わり練習が再開。



さて。

いよいよ明後日が本番なんです。
satomiナンバー、20名で強く行ってきます。
ちなみにチーム内で私が最年長っていう(!!!)。





自分の大事な基盤をつくってきてくれた
創作ダンスの世界で、
自分を生かしてあげてこようと思います。



そうしたら
原点にかえって来られる気がする。
ひとつ進める気がする。