某Dダンススクールのちびっこクラス。



昨日は発表会前最後の
大事な大事なレッスンだったので
あえて参観日にして、
お父さんお母さんたちに
見に来てもらったんです。

普段はレッスンの室内見学を
ご遠慮いただいているので
ドキドキでした~!




ちびっこ生徒さんたち11人、
とっても頑張っていました!



けっこうなギャラリー数の中、
変に浮ついたりすることなく
私とのやり取りに集中。

「先生と生徒」の顔をしっかりお母さんたちに見せている。



このクラスに入会してきた幼い頃のことを思い出しながら、
大人になったんだなぁ なんて、
嬉しくも少し寂しい気持ちになったりと
一人で感動。




お父さんお母さん方も、
クラスの雰囲気や
子どもたちの反応や頑張る姿や
私のやり方に対して
あたたかくも真剣に見てくださっていて、
とってもいい空間だなぁと、
私はその状況がとても嬉しかったんです。


もしかしたら、
親ばか ならぬ、先生ばか(?)
だったのかもしれないけど…。











レッスンが始まって30分が経った頃、
いつも通り教室の真ん中に立って
指示を飛ばしていたら、
みんなが一瞬ギョッとした。







その空気を察知したものの
私には何が起こったのかわからない。







…なんだろこの空気。





そう考えながらも
レッスンの流れを壊したくなくて
私は指示を飛ばし続ける。







そうしたら
生徒の一人が
何かものすごく言いたげな顔で、
おそるおそる私の下半身を指差した。










下を見る私。









履いていたスウェットが
ひざ下あたりまで落ちていた。