昨日のレッスンに向かう道中、ちょっとした事故を目撃。

それは私が赤信号で列の先頭に停まってた時。


私から見て右側の小さな路地から出てきた車に、坂道を下ってきた自転車の男子高校生が激突。


グシャっっと大きな鈍い音。


ホントその音で血の気がひいて身の毛がよだちましたってば。


…恐る恐る注視すると、
自転車のカゴの前部分が凹む程度で、男の子は転倒もなく無事な様子。
急停車した車も、すぐにびゅーんと右折発進。



ほ…。




…っておぉーーーい!!!!

運転手、そこは一回降りて高校生と話すべきなんじゃないの??!!!

なになに、なにがどうなの?怪我の有無とか確認したの?連絡先交換しないの?!なにもなく立ち去るのは運転手の優しさなの?
パニックパニック。


周りで見ていた歩行者がその高校生に駆け寄る。
動揺しているのか薄笑いを浮かべる高校生。
そしてその過ぎ去る車をすかさず写メる主婦。

それを見た私は
メラメラメラっ!!!!


「警察24時」の類の番組は録画してまで見るくらいの私に何かが沸き上がって、
青信号になってびゅーんと追跡発進。
その車に追い付けたので、車種とナンバーと時間と場所をきっちりメモに控えたのでした。


メモしたはいいものの、
…これは通報すべき?


次に現場へ行った時、
「事故情報の提供求む」の看板があればいいなぁなんて思う小心者なナナでした。


いつ誰がどこで加害者・被害者になるか分からない。
自分も気をつけようっと。