少し立ち止まって、

「大丈夫!」って思い込もうとしてた部分のふたを少し開けてみた。




そしたらやっぱりホントは悲しかったんだ私。

寂しかった。

辛かった。

悔しかった。

諦めちゃうのが怖かった。





その時

出てきてしまった気持ちと涙を

ただ抱きしめてくれる友人が横にいた。




少し流せた気がするよ。

心に新しい空気を入れられる隙間ができた気がするんだ。






もう、うん。


うん!