まあ前回がパート1だったことで納得しておくれ(´ω`)

今回は個体値について。


Are you ready?















同じポケモンを捕まえたのに、ステータスが違うというのはよくある話ですね。

それは個体値によるせいです。

個体値は簡単に言えば、ポケモン一体一体の身体能力なわけです。

例えば同じグレッグルくんでもカスなヤツと素晴らしいヤツがいるわけです。

個体値は0~31の間でランダムで決まります。

31のことをVといい、私がさんざん一言に書いていた4Vというのは、HP、攻、防、特攻、特防、素早の中の4つが31だったってことです。

ちなみに30はUといいます。

個体値はバトルタワーにいるお兄さんがだいたい教えてくれます。

「さいこうのちからをもっています」と言われたら、言われた部分は31となります。

あ、31が4つありますとお兄さん話しかけるたびに違うところを言ってくれます。

個体値はランダムで3つ、♂から遺伝されます。

が、ここまでこだわるとですね廃人の仲間入りなので聞きたい方は個人的にどうぞ。

私は最近こだわり始めたけど、まだこだわったヤツに努力値振ってないし、そんなに影響はないのでとりあえずは努力値をしっかりと振りましょう、ハイ。


次に性格について。

これ結構重要なのに触れるの忘れてました。

性格によって伸びやすいステータスがあるんですね。

例えばいじっぱりだったら攻があがりやすく、特攻があがりにくいといった具合に。

どんな性格が何があがりやすくて、あがりにくいかってのはたいてい攻略本に書いてあるんですけど、なかったらググってください←

せっかく努力値振っても、性格でダウンしちゃうともったいないのでよくよく性格は考えてください。

性格はかわらずの石を持たせたメタモンか♀の性格を2分の1で遺伝します。

あれ今は♂でもできるんだっけ?(・ω・)

まあとりあえずそんなとこかしら。

ちなみにあがりやすいステータスは×1.1、あがりにくいステータスは×0.9でレベルアップのときに反映されます。


最後に種族値について説明して終了ですヤッホイ!

種族値ってのはフーディンが特攻が高いとか素早さが高いとかのを具体的に数字で表してもらったヤツです。

これはフーディンはフーディンで全部同じ。

まあダチョウがどれも足の速さに差はあれど、足が速いのと同じ理屈です。

なんでダチョウが例なんだろうね(^q^)

ちなみに伝説が強いのは種族値が高いからですよ!



よし、自分おつかれ!

さあ質問したまえ!