(;^_^A(;^_^A私はいま、介護の資格を取るためにいろいろと調べています。
実務を積んで資格をとろうか、学校へ通うかまだ定まっていません。σ(^_^;)
実は近所に、認知症のおばあさん夫婦が住んでいて
どんなことがきっかけかはわかりませんが、夜になると突然「ピンポーン」
あ!またおばあちゃんだ・・・(-"-;A
ボケているほうも 大変ですが、周りも大変です![]()
なぜ、インターホンでわかるかというと
おばあちゃんの押し方は、すごくスローテンポだからです( ̄▽+ ̄*)
そこで今日は、仕方ないこれもいい勉強だと私がかってでました![]()
理由はもう、恒例だから知っていますが
流れとして聞くというか、頭から結果をいうのもかわいそうなので
「どうしたの?(-^□^-)」と聞くと「知らない人が勝手に家にいるの!(→o←)ゞ」
まぁ普通ならそこで、はい?ですが、認知症の方なので
「お家に勝手に入る人はいないでしょ?(;^_^A」と答えまして
それでも、いるのと貴重品を預かれといわれたので「そりゃ、こまるわ」とおもい
「これは、一緒におうちにいって確認してからね」といいました。
そして、おばあちゃんの手を引きゆっくり目と鼻の先のお宅に着くと
ドアの前でおびえていたので、「ここあけて?(^o^;)}」と自身でクリアしてもらいたく
頼みましたところ あけてくれまして、それでもあがろうとしないので
「ああ、ほんとに怖いんだな」と思い こういいました。
「知らない靴はありますか?」と、そしたら「ないけど、いるの!怖いから家にあがって」
といわれたので困りながらも、「大丈夫!私はここで待ってますから(玄関で)」
と伝えたら、すぐ前のドアをおあけになり・・・
発した言葉が「あ!うちのおとうさんだった」ですよー
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
人目でわかったんかい!と心でつぶやきました![]()
そこで学んだのは、順をおって不安を解消してあげて、しっかりご自身で納得されてるまでは、離れられないと思いました(=⌒▽⌒=)
果たして私がかけた言葉は、間違っていなかったのか。。。不安ですが
「ありがとう!ごめんね?」といってもらえたので
私は満面の笑顔で「うん!じゃ、かえるね」と答えました![]()
次はもっと、優しい言葉をかけようと心に決めた夜でした。。。